カゴメ、ドラえもんと共に朝食で「焼きケチャップ」訴求 「つける」から「炒める」調味料へ

「焼きケチャップはシンプルで頼れる調理法。この価値は、日々の食事づくりに悩む人にとって、“困りごとを解決してくれる存在”として機能します。その役割をもっとも自然に体現できる存在が、ドラえもんでした」と髙橋氏はドラえもんを起用した理由を話す。表現設計では、大人には「簡単でおいしそう」、子どもには「食べてみたい」と思わせる世界観を両立させることに注力したという。

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