さらに、アニメ企画制作会社のツインエンジンとは資本業務提携に向けた基本合意書を締結した。ツインエンジンは、企画、制作、宣伝、配給、商品化、イベントなどアニメに関わる機能をグループ内に持つプロデュース会社。『超かぐや姫!』『日本三國』『とんがり帽子のアトリエ』『劇場版モノノ怪』と2027年のヒット作を多く手掛ける。とくに『超かぐや姫!』はNetflix配信で11週連続TOP10入りし、興行収入は25億円を突破したと発表されている。SBIは今後、ツインエンジンを持分法適用関連会社とすることを目指す。
SBI、メディア事業を本格始動 ライブドア、マイナビ、IP企業群で描く次の生態系
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