買物のAI活用が日常化――生活者が信頼する“新しいメディア”へ

そして、このモデルのユニークな点は、購入後もAIとの関わりが続く「M(Management:管理・共有)」のフェーズがあることです。これまではSNSや口コミサイトに生活者が自発的に書き込んでいたプロセスをAIが管理し、その情報を全体に公開するかどうかまで整理します。フィードバックを公開してデータを蓄積すればするほど、次に生活者が「D(ダイアログ)」で相談した際のAIの回答精度が上がっていく。使えば使うほど買物が便利に、豊かになっていく循環こそが、DREAMモデルの全体像です。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 3218 / 4301 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3 4 5
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事