「社長は説明上手、役員は…」、4回目のプルデンシャル会見に残る課題、専門家が指摘する「正しい説明が裏目に出る」ケースとは

過去の懲戒処分件数をめぐって記者から厳しい追及を受けた場面でも、得丸社長は担当役員に代わって回答した。

過去の件数については持ち帰るとしつつ、顧客からの苦情や社員への処分など、問題の兆候は以前から存在していたことを認めた。その上で、それらを横断的に分析し、根本的な原因の究明につなげる取り組みが不十分だったと説明した。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 2446 / 3733 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事