大塚製薬は10月15日、ポカリスエットのプロジェクト「365日、学校の片隅で。」の一環として、新たなWebムービー【文化祭】篇を公開した。今回は、協力校である西武学園文理中学・高等学校の教室内にポカリスエットの特別自動販売機を設置し、文化祭準備から本番までの約1週間を記録している。
今度は“教室内”に自販機が登場 予測不能な文化祭の1週間に密着
今年5月に始動した同プロジェクトは、実在する学校内に自販機とカメラを設置し、そこに集まる生徒たちのリアルな日常を1年間にわたり記録・発信していく企画だ。
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今回公開された【文化祭】篇では、クラスの教室内に自販機を特別に設置した。完成形が見えない状態から文化祭当日を迎えるまで、リーダーを中心にクラス展示の装飾を仕上げていく様子に密着。高校生活の中で3度しか味わうことのできない文化祭において、準備に取り組む高校生の熱量や成長の姿、嘘のないリアルな学生の渇きや汗をとらえている。
【365日、学校の片隅で。文化祭 】篇
演出なしの「リアルな渇き」をとらえ、人の可能性を信じる姿勢を発信
学校生活を象徴するイベントに寄り添った本コンテンツを通して、同社は高校生の内に秘められた力を見つけ出し、「人の可能性を信じる。」というポカリスエットのブランド姿勢を発信していくという。同時に、日常生活での適切な水分・電解質補給の意識向上を目指すとしている。
「365日、学校の片隅で。」文化祭 教室内自販機ポスター。
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