コラム
伊藤洋介の「こうすればよかったんだぁ」
長年、サラリーマン兼アーティストの二足の草鞋を履いていた「東京プリン」伊藤洋介さん。現在は、サラリーマン社会を熟知した作家として執筆活動や各種コンテンツプロデュースなど行うマルチクリエイターとして活躍しています。18年間、CM制作に携わっていた経験から広告主、そして広告制作者として渦中にいたからこそ見えなかったこと、気づかなったことを振り返り、現在の広告やコミュニケーションを考察します。
-
第2回CMコンテの調査って必要?
先日、以前交流のあった某食品メーカーの宣伝部長Y氏と久しぶりに飲みました。氏は10年以上にわたってCM制作に携わっていて、その昔は1クールに一度くらいの割合で情報交換をしていたものです。で、驚いたのは氏の会社でも、コンテを選ぶ際に調査をするようになったって話。 -
第1回勇気を振り絞って苦言を呈する
はじめまして。伊藤洋介と言います。ちょっと自己紹介。大学卒業後、今は亡き山一證券に入社。世の中まさにバブル真っ只中で、調子こいた結果、サラリーマンしながら「シャインズ」というユニット名で歌手デビュー。リリースした「私の彼はサラリーマン」はちょっと売れました。
1963年生まれ、兵庫県出身。慶応大学卒業後、山一證券に入社。同社在籍中にシャインズを結成・デビュー。その後、某製菓会社にて17年にわたりCM制作に従事(09年退社)。シャインズ解散後、東京プリンを結成し、エイベックスからデビュー。全楽曲の作詞を担当する。「携帯哀歌」で97年度有線放送大賞音楽賞を受賞。その後、13枚のシングルと6枚のアルバムを世に創出。
現在、東京プリンとしてアーティストへの詞提供、番組やラジオのパーソナリティ等幅広く活動する他、BeeTV「麻布十番学園」の総合監修を勤め、幻冬舎からBeeTV「麻布十番学園」の書籍化、DVD「ミテルだけ for lady」を発売。ダイエットをコンセプトにした「カロリー気にしてる会?」への詞の提供も行っている。
1963年生まれ、兵庫県出身。慶応大学卒業後、山一證券に入社。同社在籍中にシャインズを結成・デビュー。その後、某製菓会社にて17年にわたりCM制作に従事(09年退社)。シャインズ解散後、東京プリンを結成し、エイベックスからデビュー。全楽曲の作詞を担当する。「携帯哀歌」で97年度有線放送大賞音楽賞を受賞。その後、13枚のシングルと6枚のアルバムを世に創出。
現在、東京プリンとしてアーティストへの詞提供、番組やラジオのパーソナリティ等幅広く活動する他、BeeTV「麻布十番学園」の総合監修を勤め、幻冬舎からBeeTV「麻布十番学園」の書籍化、DVD「ミテルだけ for lady」を発売。ダイエットをコンセプトにした「カロリー気にしてる会?」への詞の提供も行っている。