コラム

伊藤洋介の「こうすればよかったんだぁ」

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伊藤 洋介(東京プリン/マルチクリエイター)

1963年生まれ、兵庫県出身。慶応大学卒業後、山一證券に入社。同社在籍中にシャインズを結成・デビュー。その後、某製菓会社にて17年にわたりCM制作に従事(09年退社)。シャインズ解散後、東京プリンを結成し、エイベックスからデビュー。全楽曲の作詞を担当する。「携帯哀歌」で97年度有線放送大賞音楽賞を受賞。その後、13枚のシングルと6枚のアルバムを世に創出。
現在、東京プリンとしてアーティストへの詞提供、番組やラジオのパーソナリティ等幅広く活動する他、BeeTV「麻布十番学園」の総合監修を勤め、幻冬舎からBeeTV「麻布十番学園」の書籍化、DVD「ミテルだけ for lady」を発売。ダイエットをコンセプトにした「カロリー気にしてる会?」への詞の提供も行っている。


このコラムについて

長年、サラリーマン兼アーティストの二足の草鞋を履いていた「東京プリン」伊藤洋介さん。現在は、サラリーマン社会を熟知した作家として執筆活動や各種コンテンツプロデュースなど行うマルチクリエイターとして活躍しています。18年間、CM制作に携わっていた経験から広告主、そして広告制作者として渦中にいたからこそ見えなかったこと、気づかなったことを振り返り、現在の広告やコミュニケーションを考察します。

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