コラム
教科書だけではわからない!B2Bマーケティングの実際
ただでさえ謎なマーケティングという職種。ひいてはB2Bマーケティングの実態を理解している方は存在するのか!? とかく頻度よく語られるのは“派手”なB2Cマーケティングの成功例であり、“地味”なB2Bマーケティングの成功・失敗例を目にする機会は実に少ない、そんな疑問や不満を僕自身が持っていました。教材も多くなく、たまに耳にする情報は大上段すぎ実践現場とはかけ離れているきらいがあります。このコラムを通して、アングラな(?)B2Bマーケターのリアルな生態系に迫れればと考えています。
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第5回第5回(最終回)「B2Bマーケティングは、どこへ行く?」
今回で連載も最終回です。最終回のテーマは、B2Bマーケティングの未来。 先に結論を言ってしまうと、B2Bマーケティングは「レベニューマーケティング」に向かっていると考えています。 -
第4回第4回「マーケティングオートメーションを検証して…本当にB2Bでもツカエルのか!?」
マーケティングオートメーションは、“魔法の杖”ではないと頭ではわかっているものの、期待せずにはいられません。それは既存コンタクトへのPush型のコミュニケーションが立ち行かなくなっているからでしょう。 -
第3回Push型からPull型へ。B2BにおけるInboundマーケティングとは!?
3回目となる今回のテーマはInbound(インバウンド)マーケティングです。昨今、Outbound(アウトバウンド)マーケティングは「Information Flood(情報洪水)」、「土足マーケティング」など、揶揄されることがあります。 -
第2回「ディマンド ジェネレーション」ってどうやるの?——高尚すぎる!?日本のB2Bマーケティングの実態
あなたの会社は、顧客DBをお持ちでしょうか。 ここで言うのは、社内に存在しているだけでなく、きちんと継続的にメンテナンスされたDBのことです。
日本マイクロソフト エンタープライズマーケティング本部 部長職に従事。とある大手印刷会社、とあるベンチャー出版社を経てHP、SAPなどの外資系IT企業にてフィールドマーケティングを経験し現職に至る。ダイレクト、インダイレクト問わず、営業部隊と密接に関わりながら行われるB2Bマーケティングをこよなく愛し、DemandGenerationのあるべきカタチについて日々思いをはせる。現職では、マイクロソフトの法人顧客に対して実施するキャンペーンの設計や仕組みづくりに携わる部署の取りまとめを行っている。
日本マイクロソフト エンタープライズマーケティング本部 部長職に従事。とある大手印刷会社、とあるベンチャー出版社を経てHP、SAPなどの外資系IT企業にてフィールドマーケティングを経験し現職に至る。ダイレクト、インダイレクト問わず、営業部隊と密接に関わりながら行われるB2Bマーケティングをこよなく愛し、DemandGenerationのあるべきカタチについて日々思いをはせる。現職では、マイクロソフトの法人顧客に対して実施するキャンペーンの設計や仕組みづくりに携わる部署の取りまとめを行っている。