コラム
マーケティングの先行研究に学ぼう
アドタイ読者の皆さん、マーケターの皆さんとマーケティング論文の輪読会を開き、その模様を後日こちらのコラムで紹介します。マーケティングの実務に携わる皆さんにも「先行研究」について知っていただき、エビデンス思考の習慣を身に着けていただくことを狙いとしています。
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第7回最新論文に学ぶ「カテゴリー成長と未顧客を取り込むヒント」
AdverTimes.と日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)による「マーケティング論文輪読会」の第3回が6月26日に開催されました。今回取り上げたのは474の消費財カテゴリー、13年分のデータを分析し、カテゴリー成長の本質的なメカニズムと、カテゴリー規模に応じた戦略の“型”を提示した論文『How categories grow: The behavioural drivers of revenue growth』。 -
第6回ブランド成長のための「セグメンテーション」を問い直す:第4回論文輪読会のお誘い
AdverTimes.主催「論文輪読会」第3回は6月26日に開かれ、過去2回と同じく100人を超える方に参加いただきました。「カテゴリー成長」をテーマに議論を繰り広げました。レポートは近日中に公開予定です。少々お待ちください。 -
第5回広告は差別性か独自性か? 芹澤さんと読み解く「広告の役割」とは
AdverTimes.と日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)による「マーケティング論文輪読会」第2回が5月7日に開催されました。 -
第4回カテゴリーの収益成長と消費者行動の関係とは:第3回論文輪読会のお誘い
AdverTimes.主催「論文輪読会」第2回は5月7日に開かれ、初回同様100人を超える方に参加いただきました。「ブランド広告」をテーマに議論を繰り広げました。 -
第3回芹澤連さんとマーケターは『ブランディングの科学』をどう読み解いたのか
AdverTimes.主催「論文輪読会」が1月27日に初めて開催されました。第1回のテーマは、書籍『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(バイロン・シャープ 著/アレンバーグ・バス研究所 著/前平謙二 訳/加藤巧 監訳)。 -
第2回芹澤連さんとブランド広告について議論しましょう:第2回論文輪読会のお誘い
AdverTimes.主催「第1回論文輪読会」は書籍『ブランディングの科学』をテーマに1月27日に開かれ、100人を超える方に参加いただき盛況のうちに終えました。 -
第1回マーケティングの研究論文を一緒に読みませんか? 輪読会のお誘い
書籍『戦略ごっこ』著者の芹澤蓮さんによる、アドタイ初の「論文輪読会」連動コラムがスタートします。本文末尾に輪読会のご案内がありますので、こちらもぜひご覧ください。
マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンターテインメント、インフラ、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『“未”顧客理解:なぜ「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?』『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題 エビデンス思考で見極める「事業成長の分岐点」』(日経BP)。
日本マーケティング学会員。日経クロストレンドアドバイザリーボード。海外論文を読むのが日課。猫好き。
マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンターテインメント、インフラ、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『“未”顧客理解:なぜ「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?』『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題 エビデンス思考で見極める「事業成長の分岐点」』(日経BP)。
日本マーケティング学会員。日経クロストレンドアドバイザリーボード。海外論文を読むのが日課。猫好き。