MSN日本版、リニューアルで広告効果の改善へ

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マイクロソフト日本法人(MS)は、ポータルサイト「MSN」日本版が2011年1月17日に刷新することに伴い、ページ右上のディスプレー広告枠、ページ中段のミドル・ディスプレー広告、テキスト広告などを刷新、11月16日から販売を始める。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが4日、都内で開いた媒体説明会の席上で、MSのセールス本部長兼スペシャリストセールス本部長の味澤将宏氏が発表した。

右上のディスプレー広告については下部にフェースブックやミクシィ、ツイッターの最新情報を掲載することで注視時間が倍増、CTRも10%増加した。その他の広告商品についても改善が見られたという。

MSは「MSN」を各国でリニューアルしており、すでに米国や英国では完了している。ヨーロッパの主要国でも年内には刷新する予定。

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