写真で綴る、カンヌ現地取材レポート

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6月15日~21日まで開催されている「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティフェスティバル」。日本からも審査員やプレスを含め、500名を超える人たちが参加をしています。

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期間中は全17部門の各賞の発表の他、大会場で開かれる60のセミナー、それより若干、規模の小さな会場で開かれるフォーラム、ワークショップが行われているほか、連日会場近くのホテルやビーチ沿いの特設会場では、世界のエージェンシーがパーティも開催され、そこで発信されるコンテンツ量は、なんとも膨大。

そんなカンヌの風景を写真で紹介します。


フェスティバル開催会場は、カンヌ駅から徒歩5分ほどの距離に。

フェスティバル開催会場は、カンヌ駅から徒歩5分ほどの距離に。

プログラムもこの厚さ。

プログラムもこの厚さ。

写真は参加者に配られるプログラムなどが入ったキット。

写真は参加者に配られるプログラムなどが入ったキット。

編集部がいつもお世話になっているプレスセンター。日を追うごとに利用者が増え、日夜壮絶な電源コンセント争奪戦が繰り広げられている。

編集部がいつもお世話になっているプレスセンター。日を追うごとに利用者が増え、日夜壮絶な電源コンセント争奪戦が繰り広げられている。

会場近くのホテルでは、夕方になると各エージェンシー主催のパーティが開かれる。

会場近くのホテルでは、夕方になると各エージェンシー主催のパーティが開かれる。

連日、贈賞式が開催され、各賞の結果を追うだけでも大変なカンヌ。賞の結果などが網羅されたNEWS冊子がデイリーで発行される。

連日、贈賞式が開催され、各賞の結果を追うだけでも大変なカンヌ。賞の結果などが網羅されたNEWS冊子がデイリーで発行される。

日本からも多くのプレスが参加。写真は今年初参加という朝日新聞 メディアラボの林亜季さん。取材とメディアラボの情報収集を兼ねて参加したそう。

日本からも多くのプレスが参加。写真は今年初参加という朝日新聞 メディアラボの林亜季さん。取材とメディアラボの情報収集を兼ねて参加したそう。

期間中にはビーチサッカーの大会も開催。写真は日本チームの試合の様子。

期間中にはビーチサッカーの大会も開催。写真は日本チームの試合の様子。

無料でコーヒーやスムージー、マカロンが食べられるカフェも併設。いつも長蛇の列。

無料でコーヒーやスムージー、マカロンが食べられるカフェも併設。いつも長蛇の列。

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プレスセンター内ではセミナーのスピーカーが登場しての記者会見も開かれる。
サラ・ジェシカ・パーカーさんが登場した際には、各国のプレスも大興奮。

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日中はセミナーが夜には各賞の贈賞式が開かれ、
朝から夜まで休む暇がないほどのプログラム構成になっている。

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カンヌでは若手のクリエイター、マーケターをYoung Lionsとして受け入れ、
期間中はYoung Lions向けのワークショップも多く開催されている。
「メディア」「マーケター」「アカウントエグゼクティブ」「ストーリーテリング」
「プランナー」「マーケター」など職種別に開催されているワークショップを覗いてみると、
元P&Gのジム・ステンゲルさんを発見。これから、ステンゲルさんが講師で、
ワークショップを開催するところ、だそう。他のワークショップも
広告界の錚々たる人たちが講師を務める。

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会場内には、カンヌグッズを売っているお店も(1)

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会場内には、カンヌグッズを売っているお店も(2)

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