栄冠はどのチームに!?学生団体対抗企画、全61団体・約370人で実施中!チーム紹介(1)

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8.なかにし(10人)

団体紹介

サタデイの昼下がり、僕たちは集まるようになっていた。
心の中に窮屈さをまといながら、それぞれの概念を書き下ろす。
コピーライター養成講座。それが僕らの結び目だった。

参加理由

夏が終わることはあっても、その暑さを終わらせるかどうかは僕ら次第だ。
「宣伝会議賞が始まるわよ」と君は言う。やれやれ。またあの窮屈さを身に纏うのか。
そんなことを考える僕らの目尻は、みな一様に、下がっている。

意気込み・目標

「私は、コピーを書きに来たのよ。そしてそれは、今じゃなくちゃいけないの。」
君の季節外れな暑苦しさに、僕は思わず冷水をかけてしまいそうになる。
しかしその慰めは取っておくしかないのだ。君のために。そう、僕自身のために。

9.倜儻不羈(7人)

団体紹介

私たちは大学のゼミで広告について学んでおり、
その学びの中で自分たちの広告制作能力を是非試してみたいと思ったため。

参加理由

自分たちの持つ個性・力をチームとして最大限のパワーにし、
人々の心にガツンと響くコピーを全力で制作します!

意気込み・目標

同志社大学社会学部メディア学科二回生。さまざまな観点から広告・コピーを学ぶ、竹内幸絵ゼミの7人。
各々が独立心を持ち、自らの課題に日々立ち向かっています。

10.Cow-power’s(4人)

団体紹介

去年の夏くらいに、たまたま軽井沢で知り合ったメンバーです。たまに飲みにいく仲。レバ刺しが好き。

参加理由

我々が書いたキャッチコピーを見せびらかしたかったから。

意気込み・目標

賞をとりにいく!というよりも、楽しもうというスタンスで。でも、あわよくば賞がほしい。

11.TEAM FUKUOKA(7人)

団体紹介

チーム名に、ひねりも何もなくてすみません。福岡のコピーライター養成講座で知りあった学生の集まりです。
個性のある人ばかり!と言いたいところなんですけど、
お互いのことをそこまで深く知らないので、仲良くなるところからはじめてみます。

参加理由

講座で会ったのも、何かの縁ということで。

意気込み・目標

誰かが「グランプリ」という言葉を発した時、それは単に「グランプリ」と発音してみたかっただけではなく、
必ず受け手がいてその人に伝わっている。もし宣伝会議賞の意気込みであれば、
「グランプリ」という言葉の送り手は、受け手に対して
「グランプリが欲しいんだけども、キミはそれに賛成してはどうか」と提案しているというふうにも考えられる。

次ページ 「エントリーNo.12.〜15.」に続く

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