共同ピーアール「READYFOR」と提携、CSR活動や自治体支援強化へ

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共同ピーアールは1日、クラウドファンディングを手掛けるREADYFORとの業務提携を発表した。企業の広報部やCSR部門、新事業を担う地方自治体などに対し、PRのノウハウとクラウドファンディングを組み合わせた提案を行う。

活動資金の確保に悩むクライアントに対し、クラウドファンディングの手法を活かした提案を行うほか、READYFORに寄せられたプロジェクトを既存顧客に紹介し、CSR予算を有効活用するようなコンサルティングも行う。

READYFORは2011年に運用をスタート。累計2500件のプロジェクトで資金調達の実績を持つ。国内PR会社では、ベクトルが5月にサイバーエージェント・クラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」と業務提携するなど、資金を集めるプロセスの段階からPRのメソッドを活かす動きがでてきた。


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