「スマホ時代のネットニュース全体像」がわかる、デジタルPRの実践ガイドが書籍化

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ネットニュースやキュレーションメディアの実態、デジタルPRの実践と基本などをまとめた新刊『デジタルPR実践入門 完全版』(月刊『広報会議』編集部/編)が宣伝会議から発売された。8月1日から順次全国の有力書店に並ぶほか、オンラインブックストアでも販売する。

本書は、月刊『広報会議』のシリーズ連載に改訂を加え、A4変形判の書籍としてまとめたもの。博報堂ケトルの嶋浩一郎氏、電通パブリックリレーションズの細川一成氏、トライバルメディアハウスの池田紀行氏など、広告・PR業界のトップランナー20人が解説した。嶋浩一郎氏監修のもと作成した「スマホ時代のネットニュース全体像」最新版も収録している。

全10章の構成で、各章では「ネット上での情報流通構造」「ウェブで拡散されるコンテンツのつくり方」「コンテンツへ誘引するSEO対策」「企業リスクに直結するネット炎上対策」「ソーシャルメディアの活用」「コーポレートサイトリニューアル」「効果測定」といったテーマを設けた。デジタルPRの基本項目を学びたいマーケター、広報担当者向け。A4変型判、136ページ。価格は1834円(税別)


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【この本の目次】

※所属は執筆当時のもの

(1)Yahoo!ニュースの仕組みと対策
嶋浩一郎(博報堂ケトル)/祝前伸光(ヤフー)

(2)キュレーションメディアと情報拡散の流れ 
細川一成(電通パブリックリレーションズ)

(3)企業コンテンツの開発とマネジメント 
中川淳一郎(編集者)/梅田亮(大広)

(4)ニュースリリースの届け方 改善計画
玉川岳郎(日本IBM)/加藤恭子(ビーコミ)

(5)PR視点で究める「ウェブ検索」最適化
小泉由貴子(アイレップ)/天野渉(ベクトル)

(6)ソーシャルリスク 炎上対策の基本
鶴野充茂(ビーンスター)/別井孝士(プラップジャパン)

(7)傾聴と対話の実践 ソーシャルメディア活用
結城彩子(Ys and Partners)/四家正紀(アジャイルメディア・ネットワーク)

(8)コーポレートサイト改革(1)自社サイトのメディア化
坂本貴史(ネットイヤーグループ)/朝火英樹(ニューズ・ツー・ユー)/北見裕介(ワコール)

(9)コーポレートサイト改革(2) 顧客接点とコンテンツ
宗像淳(イノーバ)/中村竜次郎(ガイアックス)

(10)デジタル広報の効果測定を考える
池田紀行(トライバルメディアハウス)/森勇一(サッポロビール)


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