コラム

長谷川、カヤックやめるってよ。

秋山具義がアートディレクターをめざすキッカケは糸井重里

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今日のおさらい


秋山具義は、子どもの頃から広告が戦っているところを見てきた
秋山具義は、会社のなかを自分で営業してまわっていた
秋山具義は、独立しても最初の頃は仕事がなかった
秋山具義は、広告という狭い世界を出てもっと“広く”いたい
秋山具義は、絵のイメージを持っているコピーライターと一緒に働きたい

長谷川メモ

今回せっかく会っていただけるということで、マルテの新料理のネーミングを持参しました。カルボナーラ大仏、ティラミスユニバース、トリュフィーユ、フォアグラタン、カルパッチョコ……と食欲をくすぐらないネーミング案の数々。具義さんはじっくり考えて口を開きました。

「ビジュアルが浮かんで、味のイメージが湧く名前がいいと思うんだよね」。

確かにマルテにいまあるメニュー、辛ボナーラ、うにのグチュグチュスパゲッティ、雪山ボロネーゼなどは、まさにそうです。ぼくも「いないいないBAR」という、店員不在ですべてお客さんのセルフサービスというお店を将来やろうかと思いましたが、これはやっぱりお客さんの気持ちになると、また行こうというお店にはならなさそうなので、口を慎みました。

具義さんは毎年、糸井重里さんに、ほぼ日手帳にサインをしてもらっているそうで、ある年の手帳に書かれた「いいこと」という言葉が、本当にいいこと起きそうで、うらやましかったです。


次回予告

コピーライター長谷川哲士がカヤックをやめるまで、あと3カ月と28日!!!!
カヤックコピー部の新メンバーも募集中です!「コピー部」でググって、カヤックサイトからお気軽にご応募ください。それでは次回も、お楽しみに〜(・c・)


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長谷川さんに加え、藤本宗将さん(電通)・眞鍋海里さん(BBDO J WEST)の3名を講師として、媒体、コンテンツを問わず機能し、拡散していくクリエイティブの在り方について学び、今の時代に「コピーライター」として生き残る術を考える「コピーライター養成講座拡散コース」を開講しています。
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