広告ジャーナリストが選ぶ広告賞「Epica Awards」結果発表 資生堂がグランプリ受賞

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資生堂のクリエイティブディレクター小助川雅人氏はグランプリ受賞にあたり、次のようにコメントしている。
「ディレクターの柳沢翔さん、撮影の大橋仁さん、そして出演してくれた“女子”高生の皆さんに大きな感謝を捧げます。高校生たちは、7時間におよぶ撮影(ワンテイク)を耐え抜いてくれました。その技量をいかんなく発揮してくれた、我々のメーキャップアーティストにも感謝します。見た人に、この動画のコンセプトである『メークの力』を楽しく感じとってもらえたら嬉しく思います」。

ベルリンで行われた授賞式にて。資生堂とWatts of Tokyoの制作チーム。

今年のEpica Awardsは75カ国585のエージェンシーから応募があった。国別ではイギリスが51の受賞でトップ、エージェンシーオブザイヤーはAdamandeveDDBが受賞した。ヨーロッパ外の国では、カナダ、日本、オーストラリアの活躍が目立った。

日本のその他の受賞作

ゴールド

安川電機「YASKAWA BUSHIDO PROJECT」(電通)

ブロンズ

MINI「Apartment Flyer」(ビーコン/レオ・バーネット)


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