髪の悩みに向き合う「ヘアラボ」を活用で店舗への送客に成功 — スヴェンソンに聞く、バーティカルメディア活用戦略

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ヘアケアの課題を解決する企業と新しい取り組みを増やしたい

慶野:2017年にサイト名が「ハゲラボ」から「ヘアラボ」へと変更になりました。
元から薄毛の情報だけでなくヘアケア情報も多く扱っていたのですが、変更後に実施した調査でも、ヘアラボの利用目的について、「薄毛の情報を調べる」と回答したユーザーより「ヘアケアの情報を調べる」と回答したユーザーが20ポイント上回る結果となり、シャンプー/トリートメントの情報やヘアケアの情報への意識が高いユーザーの増加を実感しています。

また、ユーザーの行動を見てみると、サイトリンクからWebで直接購入される方がメインではありますが、ドラッグストアなどオフラインでの購入をするユーザーが多いことも分かっており、比較検討する際の情報源として使っていただいているのが分かります。

育毛剤や発毛剤だけでなく、シャンプーやトリートメントなどヘアケアに関する高機能な商品は市場に増えてきています。そうした企業さまとお話すると、テレビCMなどでのイメージ訴求から指名流入は多いが、機能が解決する症状や悩みなどからのキーワード流入や、イメージ浸透に苦戦していると伺います。

機能がコモディティ化するほど、ユーザーが求めるのは第三者の意見です。「ヘアラボ」はそこで信頼されるサイトとして、ヘアケアの課題を解決する企業さまと取り組みを増やしていきたいですね。

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