コラム

澤本・権八のすぐに終わりますから。アドタイ出張所

フジテレビアナウンス室を「話題にしていく」T室長の戦略とは?(ゲスト:宮澤智、久慈暁子、T室長)【後編】

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アナウンサーが歌って踊る!「a-nation 2018」の舞台裏

T室長:緊張したと思うんですけど見事にやりきってくれて、話題になって。社内外で、やっぱりフジテレビのアナウンサーはすごいとみんな言ってくれたので、そういうことをいっぱいやっていきたいと思っています。とにかく「話題にしていく」ということをやってるんですね。

だから男性アナの上半身裸も業界では賛否両論ですよ。だって今までアナウンサーが上半身裸で出るなんてことはなかったわけだから。うちの榎並アナが筋肉ムキムキなので、彼に「夏に上半身を披露するから3カ月間でチームを組んで鍛えなさい」と言って。それで彼らは見事に鍛えて、上半身裸を晒して、話題になりました。本当に女性は裸が好きなんでしょうね、きっと。

一同:(笑)

中村:お二人は榎並さんの上半身を見てどうでしたか?

宮澤:私はずっと榎並さんの筋肉は素敵だなと思ってます。まぁちょっと見せ筋らしいんですけどね。

久慈:私は意外な人が筋肉質でビックリしました。こんなに筋肉あるんだと。

権八:佐野瑞樹アナは?

久慈:佐野さんはたぶんやられてないので(笑)。たとえば、立本さんはいつもスーツ姿しか見てないので、こんなに筋肉あったんだというのがありましたね。

宮澤:細身だけど結構筋肉あるよね。

T室長:立本(信吾)は先月、関東のウェイトリフティング大会に初めて出場したんですけど、それで銅メダルですよ。

澤本:すごいですね。T室長はある種のプロデューサーですよね。

T室長:いえいえ。でも「a-nation 2018」はこの2人も含めて頑張ってくれました。今まで経験したことない舞台だったので相当緊張してましたけど。

澤本:最初に「歌って踊って」と言われたときはどうだったんですか?

宮澤:ちょっと何を言ってらっしゃるんだろうと(笑)。

久慈:歌も踊りも自信がないので、みんなでやっても端っこでやっていればいいのかなと思ったら、まさかの5万人の前でやるという。大きなプロジェクトでビックリしました。

宮澤:しかも歌もオーディション制で、審査をしてメインボーカルを決める形だったので。

澤本:AKBみたいなことを。

権八:ちなみに何の歌を歌われたんですか?

宮澤:『め組の人』、倖田來未さんバージョンです。

権八:メインボーカルはどなたが務められたんですか?

宮澤:永尾亜子さんと、永島優美、堤礼実と。

久慈:あと、杉原千尋という新人アナウンサーなんですけど、本当にみんな歌がうまくて、全然敵わないです。

宮澤:堤はダンスも上手で、永島もキレッキレで。

久慈:永島さんはすごかったですよ。1人だけプロがいる感じで。

宮澤:1人だけ別世界にいるようなダンスで。でも私は堤のダンスが好きで、ちょっとエッチな感じなんですよ。目線、首の角度など、ぜひ見ていただきたい。それと鈴木唯という私の大好きな後輩がいるんですけど、唯ちゃんのダンスが対照的で。

久慈:全部真顔で踊ってるんです。

宮澤:笑い方がわかりませんと(笑)。これは『フジアナの挑戦!Road to a-nation~真夏の大緊張SP~』で見ることができます。

久慈:面白いですよね。

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