学生から「未来の売り場」デザインを公募 JPM協会がコンテスト創設

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日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)は、アフターコロナ時代の「店頭広告」や「売り場イメージ」のデザインを学生から募る「第1回『わたしが考える未来の売り場』デザインコンテスト」を新設した。コロナ禍で消費を取り巻く環境が大きく変わるなかで、学生の自由な発想を役立てる考え。

優れた店頭広告やプロモーション施策を顕彰する「日本プロモーショナル・マーケティング協会展」の第50回開催を記念して創設された。応募受付は7月5日から行う。

スーパーマーケットや家電量販店、ドラッグストア、コンビニなどで販売されている商品カテゴリーを想定し、店頭のディスプレイやスタンドPOPなどの店頭広告や売り場イメージをデザインする。実在する商品ブランドや店頭写真は使用できない。

応募資格は、今年8月現在、大学・短期大学・専門学校・高校の学生であること。グループ、個人ともに可。国籍不問。優れた作品には金賞(賞金5万円)、銀賞(3万円)、銅賞(2万円)が与えられる。

受賞作品の発表は、10月27日~29日に東京都立産業貿易センター(浜松町館)で開かれる第50回日本プロモーショナル・マーケティング協会展会場で行われる。応募は2021 JPM SHOWサイト上に設けられる専用ページ(7月5日開設予定)から。締切は8月31日。

JPM協会展2021のロゴ

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