JAAA第51回懸賞論文受賞者が、「これからの広告業界」をテーマに討論

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日本広告業協会(JAAA)は毎年、会員社社員を対象にあるテーマのもと「懸賞論文」と「私の言いたいこと」を募集し、表彰している。
第51回は「新しい世界と広告」をテーマとし、金賞に中町直太氏(電通)、銀賞に大木 浩士 氏(博報堂)、銅賞に金丸紀之 氏(博報堂)の論文が選出された。

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そして8月4日に、JAAAでは第51回懸賞論文「論文の部」を受賞した3名を招き、「これからの広告業界」をテーマに、ウェビナーを開催する。モデレーターを務めるのは、編集者・銀河ライター主宰の河尻亨一氏。
本ウェビナーでは、3名の受賞作品が示す課題や共通するテーマ、そしてそこからとらえる広告業界のこれからを紐解く。
JAAA会員社だけではなく、広告業界関係者であれば無料で受講できる。申し込みは、JAAAサイトより

「広告業界はどこへ向かうのか」~広告論文に見るヒント~ 

日時:8月4日(木)17時~18時 Zoomウェビナー
モデレーター:河尻亨一 氏(編集者、銀河ライター主宰)
スピーカー:
・中町直太 氏(電通 PRソリューション局コーポレートトランスフォーメーション部シニア・コンサルティング・ディレクター)
受賞作品:『「ボトムアップの社会変革論」の確立へ~「人類のフロンティア」に対する挑戦として~』
・大木浩士 氏(博報堂 広報室CSRグループCSRプロデューサー)*応募時
 受賞作品:『“新しい世界を創る人材づくり”と広告会社』
・金丸紀之 氏(博報堂 経理財務局主計部長 兼 博報堂DYメディアパートナーズ 経営企画局主計グループマネージャー)
 受賞作品:『広告会社の「レイヤードリブンチームワーク」-「ステアリングクリエイティビティ」の発揮が、新しい世界での価値最大化を導く』

 


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