5月26日から、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「井口皓太 モーショングラフィックス」が開催中だ。
映像デザイナー・クリエイティブディレクターの井口皓太氏は、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中にTYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立し、共同代表を務める。
CEKAIは「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍している。
井口氏は、2020年に五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではビデオディレクターとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。
近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集めている。
本展ではコラボレーションゲストに、グラフィックデザイナー 石井伶氏、三重野龍氏、佐々木拓氏・金井あき氏を迎え、幾何図形×規則性、文字×身体性、紙×連続性という、グラフィックデザインの基本要素を取り入れた新作3点を1階の会場で発表。平面グラフィックから立体、さらにモーショングラフィックスへとつながる思考の軌跡に焦点をあてる。地下会場では、井口氏とCEKAIの代表的な作品と併せて、体験・没入型の視覚コミュニケーションの魅力と今後の可能性を提示する。
井口皓太 モーショングラフィックス
期間:5月26日(火)~7月4日(土)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
開館時間:11時~19時
休館:日曜・祝日
入場無料
期間:5月26日(火)~7月4日(土)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
開館時間:11時~19時
休館:日曜・祝日
入場無料
