セブン‐イレブンから“シックス‐トゥエルブ”に? 営業時間変更店は約1400店に、揺らぐ24時間営業の実態 休業時間は30分単位で調整可能

経済産業省も2019年時点で、コンビニ業界では店舗当たりの客数減少やオーナーの高齢化、人手不足などの課題が顕在化し、従来の成長基盤が弱まりつつあると指摘していた。また、同省の検討会に提出された有識者資料では、深夜の人件費や売上などを仮定した試算を基に、店舗によっては時短営業によって収支が改善する可能性も示されている。

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