“情報漏洩月間”と化した9月 セキュリティ意識高まるも「外部に丸投げ」は危険? KADOKAWA・アサヒに学ぶ信頼崩壊を防ぐ危機管理広報

第1報で必要なのは「被害規模」だけではない

情報漏洩が起きた際、利用者にとって重要なのは「何件漏れたのか」だけではない。自分が対象なのか、どの情報が漏れた可能性があるのか、そして今後何に注意すればよいのかも重要になる。

漏洩したメールアドレスや氏名などが、フィッシングメールやなりすましに悪用される可能性もある。

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