目指したのは、思わず手に取りたくなる、SNSで誰かに共有したくなるような商品名とパッケージデザイン。フ レーバーは、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる「塩バター味」を採用した。
パッケージデザインには“するどいまえば”を持つポケモンたちが集合。商品名とあわせて目を引くパッケージとなっている。商品が発売されれば大きな反響が寄せられることが予想できたため、生産や物流、販売体制について社内の各部署が綿密に連携し、情報共有を徹底した。
売上をつくるだけでなく、ビーバーを初めて知る新規層や、久しぶりに購入するという再購入層の獲得も重要な目標とした。さらに、SNSでの話題化やメディア掲載を通じて北陸以外の地域でもブランドを知ってもらい、一時的な話題性だけでなくファン化への入口にもつなげることも意識。「いかりのまえーバー」の販売終了後もブランドに関心を持ってもらう、定番商品を購入してもらうことも目指す指標の1つとした。
