コラム
Z世代プランナーが研究・分析!「韓国トレンド研究室」
MBTI、センイルケーキ、10円パン、AirPods MAXなど…。 「韓国で流行ったものが、日本にやってくる」というトレンドの流れは、KPOPの人気などにより、ここ数年で一層色濃くなったように感じます。とりわけZ世代に人気の韓国カルチャーは、どのような特徴があるのでしょうか。 本コラムでは毎回、ひとつのジャンルに着目し、その時々の最新トレンドを挙げながら、「韓国発のトレンドはどんなものがあるのか」、そして「なぜこんなにも世界中を魅了させるのか」を研究し、分析していきます。Z世代プランナーによる最新韓国トレンドコラムです。ぜひ、みなさんの企画やビジネスのタネにしていただければ幸いです。
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第21回あえて答えは提示しない——K-POPから学ぶコンテンツプロデュース ④MV考察
「韓国トレンド研究室」、第12回目です!「K-POPアイドルから学ぶコンテンツプロデュース」の最終回です。 「① K-POPアイドルの仕組み」、「②コンセプト」、前回の「③期待値のつくり方」に続き、今回は「④MV考察」についてお話しします。 -
第20回情報の“チラ見せ”が大事? K-POPから学ぶコンテンツプロデュース ③期待値のつくり方
「韓国トレンド研究室」、第11回目です!「K-POPアイドルから学ぶコンテンツプロデュース」の第3弾です。 前々回の「①K-POPアイドルの仕組み」、前回の「②コンセプト」に続き、今回は「期待値のつくり方」についてお話しします。 -
第19回なぜコンセプトを重視するのか? K-POPから学ぶコンテンツプロデュース ②コンセプト(後編)
「韓国トレンド研究室」、第10回目の後編です!後編では、K-POPのタイトル曲ごとにつくりあげられる世界観やコンセプトの重要性を分析していきます。 -
第18回アイドルグループのコンセプトを分析! K-POPから学ぶコンテンツプロデュース ②コンセプト(前編)
今回は前回に引き続き、「K-POPアイドルから学ぶコンテンツプロデュース」についてお話しします。 -
第17回「カムバ」や「チッケム」って何?K-POPから学ぶコンテンツプロデュース ①アイドルの仕組み(後編)
「韓国トレンド研究室」、第9回目の後編です!後編では、K-POPならではの基礎知識や用語をご説明します! -
第16回HYBEやJYPなど4大事務所の特徴は?K-POPから学ぶコンテンツプロデュース ①アイドルの仕組み(前編)
「韓国トレンド研究室」、第9回目です!今回は「K-POPアイドルから学ぶコンテンツプロデュース」についてお話しします。韓国と言えば、最初にK-POPアイドルを思い浮かべる人も多いかと思います。それほどK-POPは世界中で影響力がある市場です。 -
第15回韓国の流行りから学ぶ、ヒットトレンドが生まれる秘訣・10箇条
「韓国トレンド研究室」、第8回目の後編です!後編では前編で紹介した流行などから見えてくる「ヒットトレンドが生まれる秘訣・10箇条」についてお話しします。 -
第14回世界中で社会現象化! 韓国トレンドから学ぶ「必然的トレンド」
昨今の日本では、(ドラマ回のコラムの際にも取り上げましたが)何かが流行った時に、「誰もが知っている」という流行り方ではなく、「特定の界隈」で流行ることが多いです。しかし、韓国では「全MZ世代が知っている」と言っても過言ではないような規模の流行が生まれやすいです。『イカゲーム』や『白と黒のスプーン』のような大ヒット作から、SNSで日々生まれ続けるトレンドまで、ありとあらゆる流行の生まれ方を学ぶことで、企画の広まり方、必然的な話題のつくり方について考えていきたいと思います。
Z世代プランナーが研究・分析!「韓国トレンド研究室」
佐々木日菜(kakeru プランナー/イラストレーター)
大学時代、フリーのイラストレーターとして活動。過去に制作した展示は、「どっちかといえばこっち展」「いい人すぎるよ展」「やだなー展」「みんなどんな感じ?展」「いい人すぎるよ美術館&切ないすぎるよ博物館」「うれしいすぎるよ展&そういうことじゃないんだよ展」など。展示ではイラストも担当している。著書に「いい人すぎるよ図鑑」。
大学時代、フリーのイラストレーターとして活動。過去に制作した展示は、「どっちかといえばこっち展」「いい人すぎるよ展」「やだなー展」「みんなどんな感じ?展」「いい人すぎるよ美術館&切ないすぎるよ博物館」「うれしいすぎるよ展&そういうことじゃないんだよ展」など。展示ではイラストも担当している。著書に「いい人すぎるよ図鑑」。