コラム
東奔西走 関西の編プロ社長奮闘記
関西出身の編集者イシハラは毎週東京を往復している。東京一極集中の出版業界に嘆きつつも関西や地方にしか出来ないコンテンツのクリエイティブも存在する。縦横無尽に行ったり来たりの編集プロダクション社長の見えるモノは何か?地方出版界に何が問われ、中央のメディアは何をなすべきか?日々のひらめきを連載。
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第2回版下の時代にあったモノ
大学を出て情報誌のぴあに就職した。まだその頃はすべてが版下での進行。ペラ原稿に鉛筆で原稿を書き、写植屋さんに入稿して校正をして、どうしようも無いときには旧版(古い版下原稿)から写植を切り貼りして切り抜けていた。 -
第1回企画書の開き方、東西東西。
ボクは雑誌の企画や編集を請け負う編集プロダクションを経営している。本社は大阪で小さいながらも東京と名古屋にも拠点を置いて、バタバタと出版社のお仕事をさせてもらっているのだ。
1963年神戸市生まれ。ミュージシャンを目指すが大学卒業と共にぴあ入社。広告部、編集部を経て同社各誌編集長を歴任後、1996年同社退社と共にクエストルームを創業。大阪を中心に東京、名古屋などに拠点を置く。現在は江弘毅らと編集集団140Bの経営にも携わり、関西大学社会学部で教鞭(講師)など、編集エリアを越えて様々に活躍中。2001年から宣伝会議編集・ライター養成講座大阪教室の講師を務める。
twitter → http://www.twitter.com/makoto_ishr
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クエストルームのFacebook→ http://www.facebook.com/questroom
1963年神戸市生まれ。ミュージシャンを目指すが大学卒業と共にぴあ入社。広告部、編集部を経て同社各誌編集長を歴任後、1996年同社退社と共にクエストルームを創業。大阪を中心に東京、名古屋などに拠点を置く。現在は江弘毅らと編集集団140Bの経営にも携わり、関西大学社会学部で教鞭(講師)など、編集エリアを越えて様々に活躍中。2001年から宣伝会議編集・ライター養成講座大阪教室の講師を務める。
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