コラム
SNSで話題になる、ブランドを深く届ける「PRプロダクト」思考
その企画、そのブランドの何の資産を強化するために作っていますか?中長期的に、そのブランドを勝たせるための正しい選択だと確信できますか?よなよなエール「隠れ節目祝い」、あると助かるこども服「アルトタスカル」、MIMARU HOTEL「ボードゲームホテル」など、SNSやメディアで話題になる「PRプロダクト」を連発してきた著者が、その発想法やこれまで培ってきた企画の視点を、様々な角度からお話しします。マーケターやブランド担当者、ブランドの広報に取り組む担当者はもちろん、クリエイターにとっても発想を広げるヒントになること請け合いです。
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第6回AI時代の今、自分がライターだったら、こうする 〜価値を発揮できるWHO・市場を探す話〜
今回は以前好評だった「AI時代の今、自分がイラストレーターだったら、こうする」の、ライター版の話をできたらと思います。 -
第5回「うまくいく仕組み」の水平思考 〜ボドゲ、イマーシブから卒園式まで〜
ブルーパドルの佐藤ねじです。前回は、AIでクリエイターの仕事がなくなるっていう怖さもあるけど、その前にマーケ視点で考えると、できることはまだ無数にあるよね!という話をしました。 -
第4回AI時代の今、自分がイラストレーターだったら、こうする〜クリエイターにこそ必要なマーケ視点の話〜
今回のテーマは、クリエイターがマーケ視点を持っていくことの価値についてです。生成AIによって、クリエイティブ系の仕事は大きく減るかもしれません。 -
第2回「神!作ってくれてありがとう!」と呼ばれるような、深いブランド体験「PRプロダクト」とは
ブルーパドルの佐藤ねじです。前回は最初の挨拶として、必殺パンチ(クリエイティブ)と、コントロール(マーケティング)の融合について、話しました。今回は、このコラムのタイトルでもある「PRプロダクト」の考え方について、より深く、ファミリー層向け施策を例に解説していきます。 -
第1回必殺パンチ(クリエイティブ)と、コントロール(マーケティング)の融合
こんにちは、プランナー/クリエイティブディレクターの佐藤ねじと申します。ブルーパドルという会社で、広告やPRをつくる仕事をしています。私自身が、戦略・企画・デザイン・PRまでフルコミットしています。
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SNSで話題になる、ブランドを深く届ける「PRプロダクト」思考
佐藤ねじ(ブルーパドル)
クリエイティブディレクター・プランナー。2016年ブルーパドルを設立。商品、店、WEB、こどもコンテンツなどを制作。代表作に「隠れ節目祝い」「ボードゲームホテル」「アルトタスカル」「0歳ボドゲ」「佐久市リモート市役所」など。著書に「子育てブレスト」(小学館)など。主な受賞歴に、ACCゴールド、キッズデザイン賞、文化庁メディア芸術祭・審査員推薦作品、グッドデザイン賞BEST100など。
クリエイティブディレクター・プランナー。2016年ブルーパドルを設立。商品、店、WEB、こどもコンテンツなどを制作。代表作に「隠れ節目祝い」「ボードゲームホテル」「アルトタスカル」「0歳ボドゲ」「佐久市リモート市役所」など。著書に「子育てブレスト」(小学館)など。主な受賞歴に、ACCゴールド、キッズデザイン賞、文化庁メディア芸術祭・審査員推薦作品、グッドデザイン賞BEST100など。