セメダインがあるから、描ける設計図がある。−「接着の日」新聞広告

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9月29日(くっつく)は「接着の日」。この日、セメダインは日経産業新聞「接着の日」特集面に広告を出稿した。

「Google Lunar XPRIZE」は、ローバーを月面の着陸地点から500メートル以上移動させ、高解像度の動画や静止画のデータを地球に送信することを競う月面探査レース。セメダインは技術支援を行っている。

ビジュアルは、月面探査ロボット(ローバー)の写真。セメダインは、世界初の月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に参加する日本の月面探査チーム「HAKUTO」を技術支援している。

月面の過酷な環境にも負けない国産の接着剤を開発する。日常生活のさまざまなシーンで役立てられているイメージとはまた違った、宇宙を舞台に活躍するセメダインの知られざる一面を見せる、今回の広告。

トップには、第54回「宣伝会議賞」で協賛企業賞を受賞したコピー「セメダインがあるから、描ける設計図がある。」(応募者:春山豊さん)が掲げられている。

コピーについて、セメダインの担当者は「接着剤特集の紙面で『接着剤のもつ、設計の自由度を広げる力』をアピールするのに最適だった。BtoBビジネスにおけるセメダインの重要性や魅力を表現するテーマは何度か『宣伝会議賞』の課題に挙げてきたが、ようやく腑に落ちるコピーにたどり着けた気がしている」と高く評価し、広告に込めた思いを次のように話す。

「接着剤が、設計の自由度を広げる重要なツールであることを改めて知らしめたい。現在、チームHAKUTOとともに月を目指して、月面探査機の開発を行っているため、接着剤が支えるものづくりの可能性は、無限大に広がっているということを表現した」

近年、継続的に「宣伝会議賞」に協賛しているセメダイン。「『何となく知っているセメダイン』ではなく、現在のセメダインについて改めて多くの方に知っていただき、考えていただく機会として最適なものだと考えている。毎年、課題は当社の実課題に沿って設定しており、協賛企業賞の選考も実使用に耐えるものを採用できるようにと考えている」と、協賛の狙いを話した。


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