コラム

澤本・権八のすぐに終わりますから。アドタイ出張所

2年半ぶりにトライセラトップス再始動!歓声禁止のライブで……(ゲスト:和田唱)【前編】

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2020年に聴けて感動! 澤本さんの大好きな『2020』

澤本:10月のライブで、『2020』をやったじゃないですか。あれがうれしくて。つまり『2020』って曲を、2020年に聴けないんじゃないか説があったわけですよ、僕の中では……。

和田:僕もそれは思っていました。やらない説ね。自分の中でもタイミングがうまく合えば2020年に歌えるけど、トライセラトップスのライブがもしないとしたら多分無理だよなっていう……。でもよかったです。

澤本:よかったですよね。あの歌自体は何年につくったんですか?

和田:2002年かな?

澤本:2002年に、28年後を思って作った曲を歌ったってことですもんね。

和田:そうです、はい。

澤本:素晴らしいですよね。

中村:そっかー。想像と違いました?

和田:そうですね。もっといろいろ大人になっていると思ったかな。

一同:(笑)。

和田:自分が思いの外変わってない。

澤本:優しくはなったけど(笑)。

和田:優しくなったけど。ある意味大人になっているじゃん(笑)!でももっと若い時にイメージする大人ってあるじゃないですか。そういうものを想像していたかな。思いの外そんなに変わってないです。

澤本:でもあれが聴けて良かったという人が相当いたと思いますよ。

和田:うれしいです。あの曲ってすごく難しいんです。

澤本:そうなんですか。

和田:歌うのが難しい曲で、メロディーラインも低いところから急に上のほうにいったりとか。いまだにうまく歌いこなせないんですよ。だからあんまりセットリストに入れたくない(苦笑)。

澤本中村:(笑)。

和田:人気曲だから、やってほしいという声はいただくんですけど、いつも外しちゃうことが多いんです。今回はうまく歌えました。

中村:じゃあそろそろ恒例の弾き語りをお願いしたいと思います。

和田:いっちゃいますか?ちょっとじゃあですね、もうすぐクリスマス。だったらやっぱりやっといたほうがいいですよね?

澤本:ぜひ。

和田:じゃあクリスマスソングをお届けしたいと思います。

中村:やったー。

和田:その名も『The Christmas Song』。スタンダードですね。

〜演奏〜

澤本:いやーー!

中村:めちゃめちゃ素敵!

和田:ありがとうございます。

中村:いきなりクリスマス来た!

澤本:なんか音楽が聴こえてクリスマスになるものだね。このスタジオの中も。

中村:本当です。

和田:昔のスタンダードなクリスマスソングってやっぱりこう……ありますよね。

澤本:なんかきますね。ある種まとっている雰囲気がありますよね。

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