前菜やスイーツなどの軽食も提供。終了後にアンケートを記入した人には、引き出物として記念のギフトを手渡した。また各テーブルに友人役のキャストが同席し「敬語禁止」で自己紹介する時間も。初対面ながら打ち解け、イベント後に食事へ行くほどのつながりが生まれた人もいたという。
参加者からは「架空の2人なのに涙が出た」「こんな結婚式なら挙げてみたい」といった感想が寄せられ、深く感情移入する様子が見受けられたという。同編集部の柳知佐氏は「広告だけでは伝えきれない感動を、リアルに体感いただける場になったと思います。今後も、結婚式そのものの魅力や新しい式のかたちを発信していければ」と語る。

