「店内BGMだったり店内装飾だったり……、IPに囲まれた空間でグッズを気軽に購入する、ゲームの世界観に浸ってもらう体験を提供したいと考えました。またグッズショップだけでなく、カフェやバーなどの飲食業態も展開しています。食事を楽しむことは、まさにリアル店舗でしか体験できないこと。好きなゲームの世界観に囲まれた時間を過ごせる、それこそ我々がゲーム以外のタッチポイントを強化している理由でもあります。期間限定の会場では、飲食を提供できる場が限られていることもあり、飲食業態においては、そういった点でも常設店舗を構えるメリットを感じていますね」(橋本氏)。
スクウェア・エニックス流「IPに集中できる空間演出」 これを読めばあのオフィシャルショップの裏側がわかる
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