2026年GWに行きたい、アート・デザイン・体験型イベント14選

ゴールデンウィーク(GW)のお出かけ先として、東京近郊ではアート、デザイン、音、VR、マンガなど多彩な企画展・体験型イベントが開催されている。広告・クリエイティブ視点でも楽しめる注目スポットを紹介する。

(1)TOKIO ART BOOK FAIR 2026

国内外のアーティスト、出版社、書店、ギャラリーなど52組が参加するアートブックフェア。アートブックやZINEを通じた交流の場として、飲食ブースを併設したラウンジも設ける。

会期: 5月1日~3日
会場: 芝パークホテル
イベント詳細: 国内外のアーティスト、出版社など52組が参加、2回目の開催となる「TOKIO ART BOOK FAIR」

(2)SICF27

若手クリエイター170組による公募展形式のアートフェスティバル。EXHIBITION部門では立体、インスタレーション、絵画、写真などを展示し、MARKET部門では工芸、アクセサリー、プロダクト、ファッションなどを展示販売する。

会期: 5月1日~6日
会場: スパイラルホール、スパイラルガーデン
イベント詳細: 170組の若手クリエイターが集結 南青山スパイラルで「SICF27」開催

(3)MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE

マルタン・マルジェラの日本初となる大規模個展。1927年竣工の歴史的邸宅を舞台に、コラージュ、絵画、彫刻、映像などを用いたインスタレーションを展開する。

(4)TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION(入場無料)

J-WAVEと六本木ヒルズが共催する無料ライブイベント。2026年はSTUTSがオーガナイザーを務め、「音の交差点」をテーマに、KID FRESINO、柴田聡子、カネコアヤノ、tofubeatsらが出演する。

会期: 5月2日~3日
会場: 六本木ヒルズアリーナ
イベント詳細: J-WAVEがGWに無料ライブを続ける理由 六本木ヒルズで18年育てた “街に開く” 音楽戦略

(5)TDC展2026(入場無料)

東京TDC賞2026の受賞作品・ノミネート作品を中心に124作品を展示。グランプリには、フォント「Futura100」を12の言語に拡張した「Futura100 Multiscript」が選ばれた。

会期: 5月16日まで(日曜と5月4日から6日は休館)
会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
イベント詳細: 「TDC2026」展が銀座で開始、フォント「Futura100」の拡張プロジェクトに最高賞

(6)大サイン展(入場無料)

日本サインデザイン協会60周年を記念した展覧会。案内板や看板にとどまらず、都市や商業空間、文化活動の中で進化してきたサインデザインを紹介する。松本PARCOの外壁で実際に使われていたネオンサイン「P」の実物展示も見どころだ。

会期: 6月7日まで
会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ
イベント詳細: 「PARCO」ネオンサインの実物も展示 「大サイン展」開催中 東京ミッドタウン・デザインハブにて

(7)Good Ideas for Good Ⅳ―IDEAS FOR PEACE―(入場無料)

平和をテーマに、国内外の広告コミュニケーション事例約50点を展示。ヘラルボニー、コカ・コーラ「Recycle Me」、UN LiveとSpotifyによる「Sounds Right」など、社会との関係性を考える広告表現に触れられる。

会期: 6月20日まで
会場: アドミュージアム東京
イベント詳細: 平和を考える広告約50点を展示 アドミュージアム東京でIDEAS FOR PEACEテーマの企画展
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