コラム
PRの現実と理想の狭間でー業界歴23年、PRパーソンの試行錯誤ー
デジタルデバイス、ソーシャルメディアの普及により、消費者の情報取得行動が大きく変化をしている現代。もはや従来の広告、PRという手法の境界はどんどん曖昧になっている。空気をつくるだけでも、認知をあげるだけでも、消費者は動かない。 ではもうPRは効かないのか?そうではない。今こそ、ブランドが自ら前面に立ってPR(パブリック・リレーションズ)発想のコンテンツづくりに打って出る時だ。 PRをいかにマーケティングに生かすかを日々試行錯誤しながら苦闘する、PRパーソン23年生の著者が、PR(パブリック・リレーションズ)発想でのマーケティング戦略設計のポイントを、PRの現場視点で実践的に紐解く。
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第7回悩み続けて20年、PRパーソンの僕が考える、パブリック・リレーションズ発想をマーケティングに活かす道
今回は、本コラムの総括として、ブランデッドコンテンツが自走し、売りにつながるために押さえなければいけないポイントと今後の可能性についてまとめてみたいと思います。 -
第5回大切なのは購買喚起にまでつながるシナリオ設計—「壁ドンカフェ」に見る、自走コンテンツ
みなさん、こんにちは。 連載がはじまって以来、クライアントさんや仕事のパートナーさんから、「読んでますよ~!」とお声がけいただく機会が増えたのですが…。 -
第3回“広告スルー”の消費者を動かすブランデッドコンテンツとは
みなさん、こんにちは。悩めるPRパーソンの赤坂です。PR歴23年を超えながらも、PRがもっとマーケティングに寄与できないだろうか、と悶々とした日々を送っております。 -
第2回パブリック・リレーションズ発想の時代が到来した!――狭くて、間違ったPRはもったいない!?
悩めるPRパーソン、赤坂幸正です。現在、インテグレートというIMC(統合型マーケティング)を専門とするマーケティング会社でPRセクションのマネージャーをしています。 -
第1回「PRの現実と理想の狭間で〜業界歴23年、PRパーソンの試行錯誤〜」インテグレート赤坂さんのコラムがスタート
PRパーソン23年生の著者が、PR(パブリック・リレーションズ)発想でのマーケティング戦略設計のポイントを、PRの現場視点で実践的に紐解くコラムがスタートします。
1969年宮城県石巻市生まれ。1992年大学卒業後、PR会社株式会社コムデックスに入社。長崎県のハウステンボスを中心に、福岡や佐賀などを巻き込んだディスティネーション企画を推進するなど、マーケティングPRの基盤を築く。さらに、2000年初頭に「アセロラ」「ココア」「機能性ヨーグルト」など食品分野における機能性PRのプロジェクトに数多く参画。
2007年株式会社アイ・エム・ジェイとインテグレートのジョイント企業3iへの参画を経て、2008年からインテグレートに所属。アカウントプランナーとして、マーケティング課題解決に向けた戦略シナリオとコンテンツ制作、統合型エグゼキューションプランニングに従事。
2009年より日本PR協会主催のマーケティングPRプランニング講座の講師も務める。
1969年宮城県石巻市生まれ。1992年大学卒業後、PR会社株式会社コムデックスに入社。長崎県のハウステンボスを中心に、福岡や佐賀などを巻き込んだディスティネーション企画を推進するなど、マーケティングPRの基盤を築く。さらに、2000年初頭に「アセロラ」「ココア」「機能性ヨーグルト」など食品分野における機能性PRのプロジェクトに数多く参画。
2007年株式会社アイ・エム・ジェイとインテグレートのジョイント企業3iへの参画を経て、2008年からインテグレートに所属。アカウントプランナーとして、マーケティング課題解決に向けた戦略シナリオとコンテンツ制作、統合型エグゼキューションプランニングに従事。
2009年より日本PR協会主催のマーケティングPRプランニング講座の講師も務める。