コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
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第8回「未来の授業」小学校での授業活用レポート〜国本小学校5年生「総合的な学習の時間」
2019年以降、子どもから大人まで楽しみながらSDGsを学べる学習教材として毎年発行している『未来の授業』シリーズ。SDGs を生かした学習と探究活動のための教材や、企業での研修教材としても活用されています。今回の記事では、SDGs教育に力を入れている国本小学校 教頭の齋藤悠真先生に授業で活用いただき、話を聞きました。 -
第7回戦略って、経営戦略のことじゃないんですか?(田中洋×音部大輔)
書籍『君は戦略を立てることができるか』(2024年12月19日発売)は、戦略の考え方から立て方について解説するもので、発売以来多くの人に読まれている。著書の音部大輔氏が、マーケティングの戦略立案について深く考えるきっかけになった「恩師」の一人が中央大学名誉教授の田中洋氏だ。田中氏と音部氏が、本書で紹介している「目的の再解釈」の考え方や「ブランドと戦略」をテーマに語り合った。 -
第5回2025年春、新入社員・新部署配属の皆さんへのおすすめ本 クリエイティブ篇
2025年4月、新年度がスタート。新社会人としてスタートを切った皆さん、そして新しい部署に配属になった皆さんは、いま新たな学びの毎日を過ごしていることと思います。そんな皆さんの仕事に役立ち、心配ごとの解消につながる書籍をご紹介したいと思います。今回は、クリエイティブ篇です。ご自身がクリエイターでなくても、映像やデザイン、コピーを扱う立場にいるのであれば、お薦めしたい書籍です。 -
第4回我々は、20世紀型広告をもう卒業しなければならない。〜『クリエイティブ・エシックスの時代』によせて(杉山恒太郎)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。今回は、ライトパブリシティ 代表取締役社長の杉山恒太郎さんが『クリエイティブ・エシックスの時代』を紹介します。 -
第3回イベントに対する期待が高まる今、読んでほしい書籍~『エクスペリエンスプロデューサーが書いたイベントの教科書』によせて(中尾嘉則)
人との接触が制限されたコロナ禍以降、メタバースの登場などでデジタルの世界が身近になり、打ち合わせはオンライン、情報源はSNSが当たり前、となった昨今ですが、実はリアルな会場で実施されるイベントの市場は過去にも増して伸び続けています。 -
第2回「いつもの場所」にたどりつくために。橋口幸生『クリエイティブ・エシックスの時代』の示す道(田中泰延)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。今回は、ひろのぶと株式会社の田中泰延さんが『クリエイティブ・エシックスの時代』を紹介します。 -
第1回丁寧に積み上げたときに、初めて姿を現す「ブランド」というもの~『デザインをつくる イメージをつくる ブランドをつくる』によせて(福岡英一)
どんな不況にも屈せずに伸び続ける化粧品業界というマーケットの中、王者として君臨する資生堂。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。