コラム
郷愁の国ポルトガルから眺める欧州PR最前線:PRのネクストトレンド
組織の広報担当者にとって、国内だけでなく、海外におけるコミュニケーションの潮流への理解を深めておくことも重要です。そこで本コラムでは、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの代表取締役で、日本広報学会理事の岩澤康一氏に、国際的PR会社ネットワークであるIPRN(International Public Relations Network)の年次総会レポートを通じて、PRに関する現状や今後の展望がどのように議論されているのかを占ってもらいます。
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第6回生成AI時代に、体験がPRの核心に戻ってくる──欧州から見えた新しい広報潮流
本コラムでは、コミュニケーション・PRのコンサルティング会社Key Message Internationalの代表取締役で、日本広報学会理事の岩澤康一氏に、国際的PR会社ネットワークであるIPRN(International Public Relations Network)の年次総会レポートを通じて、PRに関する現状や今後の展望がどのように議論されているのかを占ってもらいます。 -
第4回データと写真が物語る、心の奥に秘めた物語——英国のPR事例から学ぶ感情の揺さぶり方
IPRN AGM 2025で発表された欧州PRの好事例を解説する本コラム。第4回となる今回は、心に静かで深い余韻を残すPR事例を紹介します。 -
第3回富裕国が「脱成長」をテーマに設定 ルクセンブルク発の戦略PR
IPRN AGM 2025で発表された欧州PRの好事例を解説する本コラム。今回はフランス、ドイツ、ベルギーに囲まれた、人口67万人強、面積は神奈川県と同規模の大公国、ルクセンブルクの事例を紹介します。 -
第2回共感でケニアの未来を築く「エンパシー・ドリブンPR」
企業の社会貢献活動に注目が集まるようになってから久しいですが、現在は、社会貢献をしていればよい時代から、どのように取り組み、どのように伝えるかまでもが問われる時代になっています。 -
第1回東奔西走!五大陸からユーラシア大陸の西の果てへ、PRの専門家が集結
本コラムでは、ポルトガル第二の都市ポルトで開催された広報・PR関連の国際イベント、「IPRN AGM 2025」について、筆者、Key Message International代表取締役の岩澤康一氏が現地参加した際に得た知見や抱いた所見をお届けします。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。日本広報学会理事。情報経営イノベーション専門職大学客員教員。弘前大学客員教員。著書に「世界標準の説明力 頭のいい説明には『型』がある」(SBクリエイティブ )。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。日本広報学会理事。情報経営イノベーション専門職大学客員教員。弘前大学客員教員。著書に「世界標準の説明力 頭のいい説明には『型』がある」(SBクリエイティブ )。