コラム
「紙」編集者の逆襲
このコラムを書くにあたって、アドタイの担当の方から、「『紙』編集者の逆襲」という仮タイトルをいただきました。しかしながら、僕は編集者になって2年足らず。なんなら紙よりスマホを見ている時間のほうが長い。紙への愛着不足で、逆襲するにはあまりに役不足。しかしながら、スタバでMacでWeb編集者を名乗っているようなヤツには、当然いい感情は持っていない。そのような人が実際にいるのか分からないのですが、その架空の「おしゃれWeb編集者」に向けて反撃を開始しようと思います。
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第1回「紙」編集者の逆襲 — メールやLINEが主流の時代だからこそ「手紙」が最強
本日より、新たにスタートしたコラム「『紙』編集者の逆襲」。Web全盛時代に、「紙」出身の編集者はどのように真価を発揮し、進化していくべきか。幻冬舎の見城徹社長やホリエモンこと堀江貴文氏など、数々の大物著者から信頼を寄せられる若き編集者が、実体験をもとにした具体的かつ実践的なノウハウを紹介していきます。
1985年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、沖縄県の瀬底ビーチリゾートに内定するも入社前に倒産。就職浪人を経て双葉社に入社。ギャルファッション誌『エッジ・スタイル』の広告営業として、商品開発やイベントなど幅広く仕掛ける。2013年にはネオヒルズ族とのタイアップ企画『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊。発売日に与沢翼が書類送検されるも即完売。Amazon総合ランキングで1位を獲得。2014年から編集部に異動。『サッカー批評』の副編集長をやりながら、『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文(共にAmazonビジネス書ランキング1位)などを手掛け、2015年に幻冬舎に入社。
1985年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、沖縄県の瀬底ビーチリゾートに内定するも入社前に倒産。就職浪人を経て双葉社に入社。ギャルファッション誌『エッジ・スタイル』の広告営業として、商品開発やイベントなど幅広く仕掛ける。2013年にはネオヒルズ族とのタイアップ企画『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊。発売日に与沢翼が書類送検されるも即完売。Amazon総合ランキングで1位を獲得。2014年から編集部に異動。『サッカー批評』の副編集長をやりながら、『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文(共にAmazonビジネス書ランキング1位)などを手掛け、2015年に幻冬舎に入社。