コラム

行動広告学入門~ルノアールからこんにちは~

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尾上永晃(電通 CDC プランナー)

東京理科大学大学院理工学部建築学科卒業。2009年電通入社。デジタルを核に、企業広告からまちづくりや日本酒のブランディングまで臨機応変なコミュニケーション設計をしている。最近の主な仕事は、大塚製薬「すすめ、カロリーナ」/日清食品「アクマのキムラー」「10分どん兵衛」/東急電鉄「池上線フリー乗車デー」/スクウェア・エニックス「ドラクエ落語」「トリバゴ」/集英社「こち亀40周年&終了キャンペーン」など。TCC新人賞やACCグランプリ、カンヌ、メディア芸術祭など受賞。毎日8時間睡眠を画策している。


このコラムについて

立派なカタカナ用語がうまれては消えて行く広告業界。眼下に広がるカタカナの墓場を見て私は思いました。...いや、もっと肩の力ぬきませんか。 どんな時代でも人間の本能はそんなに変わらない。 誰もが興味をもたざるを得ない本能的視点と、現代の仕組み的視点を掛け合わせることで人々を狂乱のズンドコに送りこむ方法について考察します。 時代を超越するエアポケット、ルノアールで。