コラム
“共創”の場をつくる、マーケターの思考法 ―渋谷未来デザインから見える、実装の産官学民プロジェクト
通信システム系企業でマーケティング及び広報責任者を経て2007年にレッドブル・ジャパンに入社。エナジードリンクのカテゴリー確立及びブランド・製品を市場に浸透させるべく従事し、2017年に退社。 2018年から渋谷区が主体になり設立された渋谷未来デザイン理事・事務局長として、都市の多様な可能性をデザインするプロジェクト活動を推進してきた長田新子氏。7年にわたる、渋谷での産官学民の複数のプロジェクトの実装を通じ、社会貢献を主目的とする、短期的かつ試験的な取り組みに終わりがちな、これまでの産官学民プロジェクトの課題と解決策が見えてきたという。「事業として実装できる」「短期ではなく、継続できる」産官学民プロジェクトの企画・実装の方法論を長田氏が解説します。
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第4回
都市開発が進むなかで、かつて若者たちが自然に集まり、自らの感性を育んできた「プレイグラウンド」が姿を消しつつある——。
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第3回
社会の価値観は、いま大きく変化しています。昨年、昭和と令和のギャップを描いたドラマが話題になりましたが、実際にこれまでの常識を改めて見直す時期にきています。
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第2回
ここ1年、渋谷未来デザインへの問い合わせが急増しています。その内容は多岐にわたり、自治体関係者、大企業、スタートアップ、大学、さらには海外の組織までが私たちを訪れます。
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第1回
私は、AT&Tやノキアといった外資系通信・システム企業で営業、マーケティング、広報の責任者を務めた後、2007年にレッドブル・ジャパンに入社しました。
“共創”の場をつくる、マーケターの思考法 ―渋谷未来デザインから見える、実装の産官学民プロジェクト
長田新子(渋谷未来デザイン 理事・事務局長/NEW KIDS 代表)
AT&T、ノキアにて通信・企業システムの営業、マーケティング及び広報責任者を経て2007年にレッドブル・ジャパンに入社。コミュニケーション統括責任者及びマーケティング本部長(CMO)として10年半、エナジードリンクのカテゴリー確立及びブランド・製品を市場に浸透させるべく従事し2017年に退社。2018年から渋谷区が主体になり設立された渋谷未来デザイン理事・事務局長として、都市の多様な可能性をデザインするプロジェクト活動を推進。コロナ禍で渋⾕区公認「バーチャル渋⾕」を⽴ち上げ、「バーチャルハロウィン企画」は第7回JACEイベントアワード最優秀賞「経済産業⼤⾂賞」(2020年度)を受賞。2023年に日本アドバタイザーズ協会デジタルマーケティング研究機構の第11回Webグランプリ にて「Web人賞」、都市のXRスポーツイベント「AIR RACE X」はSPORTS INNOVATION STUDIOコンテストにて「パイオニア賞」受賞。2018年には、NEW KIDSを立ち上げ、ブランド、コミュニティ・アスリート・イベント関連のアドバイザーや講演活動等を行いながら、行政活動支援、業界発展からスタートアップ支援まで幅広く行なっている。
長田新子(渋谷未来デザイン 理事・事務局長/NEW KIDS 代表)
AT&T、ノキアにて通信・企業システムの営業、マーケティング及び広報責任者を経て2007年にレッドブル・ジャパンに入社。コミュニケーション統括責任者及びマーケティング本部長(CMO)として10年半、エナジードリンクのカテゴリー確立及びブランド・製品を市場に浸透させるべく従事し2017年に退社。2018年から渋谷区が主体になり設立された渋谷未来デザイン理事・事務局長として、都市の多様な可能性をデザインするプロジェクト活動を推進。コロナ禍で渋⾕区公認「バーチャル渋⾕」を⽴ち上げ、「バーチャルハロウィン企画」は第7回JACEイベントアワード最優秀賞「経済産業⼤⾂賞」(2020年度)を受賞。2023年に日本アドバタイザーズ協会デジタルマーケティング研究機構の第11回Webグランプリ にて「Web人賞」、都市のXRスポーツイベント「AIR RACE X」はSPORTS INNOVATION STUDIOコンテストにて「パイオニア賞」受賞。2018年には、NEW KIDSを立ち上げ、ブランド、コミュニティ・アスリート・イベント関連のアドバイザーや講演活動等を行いながら、行政活動支援、業界発展からスタートアップ支援まで幅広く行なっている。
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