コラム
100万人のメディアを潰した男、キュレーションを語る。
ここ1年で目にすることが多くなった「キュレーション」。そもそもキュレーションとは何なのか。なぜいま必要とされているのか。それによってメディアはどう変わるのか、またどうあるべきなのか。
ネットメディアに携わって7年目。100万人のユーザーがいたR25式モバイルの閉鎖を経験し、メディア運営の厳しさを知る著者が、いま感じているキュレーションとメディアの可能性について語っていきたいと思います。
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第2回検索ってときどき不便。ランチ難民の僕らの前に現れたヒーローって?
先日、NHN Japanはオフィスを渋谷に移転しました。リクルート時代もオフィス移転を何度か経験しましたが、オフィス環境が変わるとき、真っ先に困るものがあります。そう、ランチです。 -
第1回「情報爆発の時代、キュレーションでメディアは変わるのか?」
はじめまして。NHN Japanの桜川和樹です。僕は今、日本最大級のキュレーションメディアである「NAVERまとめ」の編集長として、メディア設計や広告案件の編集統括を担当しています。このコラムでは最近話題の「キュレーション」とメディアについて、僕なりの視点でお話していきたいと思っています。
100万人のメディアを潰した男、キュレーションを語る。
桜川 和樹(NHN Japan NAVERまとめ編集長)
1979年生まれ。2005年、リクルート入社。M1世代向けのケータイポータル、「R25式モバイル」の編集デスクとしてニュースやメルマガ、特集企画などの編集コンテンツを統括。
R25式モバイル閉鎖後の2009年、NAVER Japan(現NHN Japan)入社。キュレーションメディア「NAVERまとめ」の企画・設計に携わり、2012年よりNAVERまとめの編集長として、タイアップ広告の制作を統括している。
1979年生まれ。2005年、リクルート入社。M1世代向けのケータイポータル、「R25式モバイル」の編集デスクとしてニュースやメルマガ、特集企画などの編集コンテンツを統括。
R25式モバイル閉鎖後の2009年、NAVER Japan(現NHN Japan)入社。キュレーションメディア「NAVERまとめ」の企画・設計に携わり、2012年よりNAVERまとめの編集長として、タイアップ広告の制作を統括している。