コラム
since 1963 コピーライターの登竜門!第50回 宣伝会議賞 特設コンテンツ
9月1日から応募がスタートした、第50回「宣伝会議賞」。公式サイトや『宣伝会議』本誌と連動しながら、応募者の皆さんに役立つ情報を、更新していきます。
▼主なコンテンツ
(1)「宣伝会議賞1分アドバイス~コピーライターが毎日登場!」
(応募期間中、毎日更新)
宣伝会議賞の審査員を務めるコピーライターの皆さんが、日替わりで登場。応募者へのメッセージのほか、「プロのコピーライターは、一体どんなシチュエーションでコピーを生み出しているの?」という疑問にお答えします。宣伝会議賞に応募していた下積み時代の苦労話も聞けるかも?アイデアに煮詰まったら、ぜひチェックを!
(2)「若手コピーライターが語る!宣伝会議賞の“醍醐味”とは?」
(応募期間中、週1回更新)
コピーライター志望者が気になる、「どうしたらコピーライターになれるの?」という疑問にお答えするコーナー。20代~30代前半の若手コピーライターの皆さんに、宣伝会議賞に参加する醍醐味とともに、いかにして自らのキャリアアップを実現したのかを語っていただきます。宣伝会議賞のチャレンジのその先に広がる、未来を描くヒントに。
(3)「宣伝会議賞チャレンジ宣言!~グランプリ百万円までの軌跡を追う」
(2012年9月~2013年3月まで、応募期間中や審査発表のタイミングで更新予定)
学生・若手コピーライター・主婦などグランプリを目指す挑戦者たちが、宣伝会議賞の奮闘ぶりをレポート。さらに一次審査通過発表~グランプリ決定の時期(2013年2月~3月)には、その通過状況や悲喜こもごもをリアルタイムにお伝えする予定です。この中から、贈賞式に出席できる受賞者は現れるのか!?
挑戦者たちのプロフィールはこちらから。
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第46回【宣伝会議賞チャレンジ宣言(2)10月の試練編】「できるだけその商品やサービスに直に触れよう」井上真木さん(29歳)
グランプリを目指す16人の挑戦者たちが、応募から結果発表までをつづる「宣伝会議賞チャレンジ宣言!」。第二弾は、「10月の試練」編です。どんなシチュエーションで考えている? 応募課題と向き合ってみての感想は? など、宣伝会議賞に実際に取り組みはじめてからのレポートをお届けします。 -
第45回宣伝会議賞1分アドバイス(24)國武秀典さん「細かい部分にこだわりすぎず、潔く、新しい視点を発見する」
アドタイでは今回、審査員を務めるクリエイターの皆さんから応募のアドバイスを一問一答でいただき、順次紹介しています。本日は、大広九州の國武秀典さん。最近の仕事には、セイカ食品 ボンタンアメの広告「ポケットの中の、タイムマシーン。」が挙げられます。 -
第44回宣伝会議賞1分アドバイス(23)左 俊幸さん「今は、コピーの『型』にとらわれず、好きに書くしかない」
本日は、電通九州の左 俊幸さんへのインタビューを紹介します。宣伝会議賞への応募経験もお持ちの左さん。最近の仕事には、動画配信サイトなどでも話題のテレビCM「別府競輪の男達 第2章」が挙げられます。 -
第43回【若手コピーライターが語る醍醐味(3)】味村真一さん「360度、全方位から商品を見てコピーを考えるトレーニングの場」
「若手コピーライターが語る!宣伝会議賞の“醍醐味”とは?」。3人目は第60回朝日広告賞 梶祐輔記念賞を受賞した、フリーランスのコピーライター 味村真一さんです。 -
第42回宣伝会議賞1分アドバイス(22)笠原千昌さん「最高の1本にたどり着く努力を怠らない!」
本日は、サン・アドの笠原千昌さんへのインタビューを紹介します。最近の仕事には、ユニー・サークルKサンクス・ファミリーマート・伊藤忠商事の4社によるプロジェクト「からだスマイルプロジェクト」から生まれたブランド「ハハのキモチ」や、ワコールの下着ブランド「une nana cool」など、女性らしい視点が生きた作品が多く見られます。 -
第41回宣伝会議賞1分アドバイス(21)森田直樹さん「コピーライターは“言葉守”になるべき」
本日は、電通関西支社の森田直樹さんへのインタビューを紹介します。最近の仕事としては、かっぱ寿司のテレビCMが挙げられます。「出会い」編、「特急レーン」編、「打ち上げ花火」編の3部作で、かっぱ寿司を舞台に男女の恋を描くという、個性的な作品です…! -
第40回【宣伝会議賞チャレンジ宣言(1)決意の9月編】「日本語に、いい加減向き合わなくては」呉 文恵さん(24歳)
私は、日本生まれ日本育ちの台湾人で、千葉県千葉市の片田舎に生まれ、竹林と畑に囲まれた家で育ちました。普通の中学・高校を出て、今年3月に大学を卒業し、現在IT系企業で採用担当として働いております。よって、コピーライターという職業とは全く縁遠い人生を送っております。 -
第39回【宣伝会議賞チャレンジ宣言(1)決意の9月編】「これを機に、地方のコピーライターさんとつながりたい」高田寿実さん(36歳)
グランプリを目指す16人の挑戦者たちが、応募から結果発表までをつづる「宣伝会議賞チャレンジ宣言!」。第一弾は、「決意の9月」編です。15人目は、三重県でコピーライターをしつつ、6歳の息子を育てる母、高田寿実さんです。 -
第38回宣伝会議賞1分アドバイス(20)赤城廣治さん「今の時代に求められるコピーライターとは、独自の『いいね!』を押せる人」
本日は、赤城廣告の赤城廣治さんへのインタビューを紹介します。宣伝会議賞への応募経験もある赤城さん。当時の応募作品の一例も公開していただきました。最近の仕事としては、大塚食品 クリスタルガイザーの広告コピー「地球が『飲め』と言っている。」が挙げられます。 -
第37回宣伝会議賞1分アドバイス(19)中村猪佐武さん「良いコピーを生むのは、ADやプランナーとの『あーでもないこーでもない』」
本日は、マッキャンエリクソンの中村猪佐武さんへのインタビューを紹介します。主な仕事に「グラソー ビタミンウォーター」、MasterCard「Priceless」などがあり、最近の仕事としては、製薬会社・MSDが今年の元旦の新聞に出稿した「AGA 七福神」編が挙げられます。