コラム
2013年、ソーシャルウェブの歩き方
ブランドが自らのブランディングを考えるにあたって、その選択肢は日々多様化しています。オフラインとオンライン、オンラインの中でもオウンドメディアと呼ばれる自社で運営するメディアという方法もあれば、LINEやGoogle+など、Twitter、Facebook以外のソーシャルメディアも台頭し、はたまたイラストのSNS『Pixiv』やモノのSNS『Sumally』など、セグメントを切ったSNSも出てきたり・・・。雑誌『GQ JAPAN』の編集者を経て、前述の『Sumally』を立ち上げた山本憲資が、ウェブにおけるプロモーションとサービスの違い、はたまた雑誌とウェブサービスの違い、プラットホームの定義からウェブサービスの作り方まで滔々と綴ります。
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第6回コミュニティとツールの違い(最終回)
前回は各ウェブサービスの違いを「どのようにデータを持っているのか」。具体的にはフローとストックという2軸に分けて、説明しましたが、今回は、そのデータに「人が絡んでいるのか」を交え、ウェブサービスにおけるコミュニティとツールの違い、そしてコミュニティの性質について書いていきます。 -
第5回「日」から「時間」。「時間」から「分」さらに「秒」へ――ソーシャルの進化は、フローのスピードアップの歴史。
第5回となる今回はウェブサービスにおける「フローとストック」について。フロー型サービスの特徴は早いスピードで情報がシェアされ、そこではリアルタイム性が重視されます。逆に集積されているコンテンツをベースにサービスを提供しているのが、ストック型サービスです。 -
第4回データドリブンは生き残りの要件、アナログな感性は勝ち抜く要件
雑誌とウェブサービスの違いとは何か。さらに、雑誌のオンライン化で登場しつつあるそのハイブリッド版(?)、雑誌をウェブサービスの形で提供する際に大事にすべきポイントについて書いていきます。 -
第2回オウンドメディアは直営店、プラットホームは街――企業のコントロールが及ばない情報に人は集まる
今回はウェブ上において、企業が(自社のために)つくるメディア「オウンドメディア」と、多くのユーザーが存在する前提で設計された場「プラットホーム」の違いについて書いてみたいと思います。 -
第1回ウェブにおいてプロモーションは花火、サービスは盆栽
このコラムでは特に僕自身が今まで関わってきた編集の観点から、また現在、関わっているソーシャルやウェブのトピックを中心にその選択の参考になるような記事をお届けできればと思っています。
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2013年、ソーシャルウェブの歩き方
山本 憲資(Sumally Founder & CEO)
Sumally Founder & CEO
一橋大学卒業後、電通、コンデナスト・ジャパン「GQ JAPAN」の編集者を経て、2011年9月「Sumally」をローンチ。http://sumally.com
Sumally Founder & CEO
一橋大学卒業後、電通、コンデナスト・ジャパン「GQ JAPAN」の編集者を経て、2011年9月「Sumally」をローンチ。http://sumally.com