コラム
共感デザイニング
SNSの普及などにより、生活者にとって企業は「友人の1人」となりました。消費者が主役、顧客中心の発想が必要な時代、と言われながらも、企業が言いたいメッセージを企業が言いたいタイミングで伝えるマスプロモーション的なアプローチから脱却できず、友人(生活者)たちとどう向き合っていくべきか悩まれていませんか? この連載では、筆者が手がけた1つのプロジェクトをサンプルにしながら、企業と生活者の間に「共感」という強い絆を生み出す方法や、UXDのアプローチを活用した顧客体験のつくり方を解説していきます。
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第4回つくってみなきゃ、わからない。
こんにちは、IMJの夏目です。このコラムをきっかけに、知人・友人から「タクシー芸人」と呼ばれるようになり、なんとなく「タクシー通」と思われている昨今ですが、私がタクシーに携わったのはコラムでご紹介している三和交通さんとのプロジェクトだけなのです。 -
第2回日本人の思いやりがタクシーを暴走させる?
こんにちは。生後3ヶ月の息子と日々格闘中のIMJ夏目です。 当社にもどうやら育休制度というものがあるらしく、最近は男性社員でも取得する人が増えてきているようです。 -
第1回暴走するタクシーと、物言わぬ乗客のあいだ。
突然ですが、皆さんはタクシーに乗って、怖いと思った経験はありませんか?私の職場は渋谷にあるので、よくタクシーで246号線や六本木通りを走るのですが、すごいスピードで飛ばすドライバーさんに遭遇する機会が多くあります。
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共感デザイニング
編集協力 アイ・エム・ジェイ(夏目和彦)
夏目和彦/ディレクター/プランナー
愛知県新城市生まれ。2006年IMJ入社。デジタルマーケティングにおけるプランニングやディレクションを領域としながら、サービスデザインやプロモーション設計まで幅広く活動中。こう見えて1児のパパ。HCD-Net認定人間中心設計専門家。2014年度グッドデザイン賞「未来づくりデザイン賞」受賞など。
夏目和彦/ディレクター/プランナー
愛知県新城市生まれ。2006年IMJ入社。デジタルマーケティングにおけるプランニングやディレクションを領域としながら、サービスデザインやプロモーション設計まで幅広く活動中。こう見えて1児のパパ。HCD-Net認定人間中心設計専門家。2014年度グッドデザイン賞「未来づくりデザイン賞」受賞など。