コラム
アドバタイザーが今、国際広告祭に参加する理由
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞には近年、エージェンシーやプロダクションからだけでなく、アドバタイザー、つまりクライアントサイドからマーケターやクリエイターが多く参加しています。彼らは何を目的に参加し、ここで何を得ているのでしょうか。木村健太郎さんが、アドバタイザーが国際広告祭に参加する理由を探ります。
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第7回花王・廣澤祐氏「ワンチャンカンヌ」を合言葉に、小さなアイデアの種を社内に蒔いていく(後編)
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。 -
第6回花王・廣澤祐氏「商品やビジネスソリューションの評価が一層高まったカンヌライオンズ」(前編)
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。 -
第5回The One Club CEO・Kevin Swanepoel氏「真にクリエイティブな仕事を生み出すためには、クライアントとエージェンシーが本当のパートナーになることが大事」
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。今回は、ニューヨークを拠点とし、One ShowやADCなどを主催しているOne ClubのCEOを務めるKevin Swanepoel氏にお話を聞きました。 -
第4回ADFEST チェアマン・Vinit Suraphongchai氏「コクリエーションを生む“Collide(衝突)”の場を提供したい」
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。ここには近年、エージェンシーやプロダクションからだけでなく、アドバタイザー、つまりクライアントサイドからマーケターやクリエイターが多く参加しています。 -
第3回VOL.2 味の素・向井育子氏「国際広告祭に参加して学んだ、自社の広告に必要な3つのこと」
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。 -
第2回VOL.1 ヤマハ・加藤剛士氏「いま自分たちが取り組んでいることを、堂々と世界に問う」
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。 -
第1回アドバタイザーが今、国際広告祭に参加する理由
カンヌライオンズやアドフェストなどの国際広告賞では、最新のケースやトレンドがわかる授賞式やセミナー、作品展示に加えて、ネットワーキングのためのパーティが行われます。
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アドバタイザーが今、国際広告祭に参加する理由
木村健太郎(博報堂 執行役員、インターナショナル・チーフ・クリエイティブ・オフィサー / 博報堂ケトル ファウンダー)
博報堂にてマーケティングからクリエイティブ、デジタル、PRと領域を広げ、2006年に「手口ニュートラル」をコンセプトに博報堂ケトルを設立。2017年から本社グローバルMD局の局長を兼任し、2021年よりグローバル領域とクリエイティブ領域を担当する執行役員。これまで10のグランプリを含む150以上の国内外広告賞を受賞し、40回近い国際賞審査員経験を持つ。2024年カンヌライオンズデジタルクラフト部門審査員長。The One ClubとADFESTのアドバイザリーボードも務める。
博報堂にてマーケティングからクリエイティブ、デジタル、PRと領域を広げ、2006年に「手口ニュートラル」をコンセプトに博報堂ケトルを設立。2017年から本社グローバルMD局の局長を兼任し、2021年よりグローバル領域とクリエイティブ領域を担当する執行役員。これまで10のグランプリを含む150以上の国内外広告賞を受賞し、40回近い国際賞審査員経験を持つ。2024年カンヌライオンズデジタルクラフト部門審査員長。The One ClubとADFESTのアドバイザリーボードも務める。