コラム

壺をレコードにしてみた -アートディレクターの自主制作記録-

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小柳祐介(Dentsu Lab Tokyo アートディレクター)

1982年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科、大学院にてコマ撮りアニメを8年間研究後、2010年電通入社、現在、Dentsu Lab Tokyo所属。広告、スペースデザイン、テクノロジーなど、領域に垣根なくトータルでのアートディレクションを得意とする。最近の仕事に、サントリー コミュニケーションズ「話そう。」、埼玉西武ライオンズ「今日から、プロ野球をやらせていただきます。」など。プレ・アルスエレクトロニカ栄誉賞、文化庁メディア芸術祭推薦作品選出、レッドドット賞、CANNESLIONSシルバー、One Showゴールド、London International Awardsゴールド、The Clio Awardsシルバーほか受賞多数。


このコラムについて

普段は広告会社のアートディレクターとして働く小柳祐介氏は、仕事の傍ら数々の自主制作を行ってきました。パッケージやポスターなど印刷物の過程で出る端材を動物のおもちゃにするプロジェクト「あまりっこ動物」、約2万の全国の小学校の座標を「子どもの住んでいる町」と定義し、サンタクロースの最も効率的な配送ルートを「巡回セールスマン問題」の解法を用いて計算しビジュアライズした絵本『クリスマスのキセキ』などです。 そして、現在小柳氏が取り組むのが壺の凹凸をAIで解析し音楽を奏でる企画。壺をレコードにしてしまおうというのです。どうして自主制作をするのか、その醍醐味を小柳氏自らが漫画化。壺をレコードにする「#壺レコ」に取り組む日々を通して、自主制作の面白さを伝えます。

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