コラム
「広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2016」リレーコラム
マスメディアからインターネット、アウトドアまで、広告メディアについてのあらゆるデータを収録した書籍『広告ビジネスに関わる人のためのメディアガイド2016』(博報堂DYメディアパートナーズ編)が、2016年4月から全国の有力書店・オンライン書店で販売されています。「メディアガイド」は、博報堂DYグループの社内向け冊子を2015年に初めて書籍化したもの。2年目となる2016年版は、すべてのデータを最新版に更新したほか、特別企画「2016年メディアビジネス大予測」を盛り込みました。コラムでは、本書の編集に関わった博報堂DYメディアパートナーズ社員が、各メディアのトピックを紹介します。
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第8回モバイルシフトで変わるメディア価値~メディア定点調査2016時系列分析より~
メディア環境研究所が生活者のメディア接触の現状を年1回定点観測している「メディア定点調査」は、今年丸10年を迎えました。10年間の時系列分析から見えてきた変化のポイントをご紹介します。 -
第7回アウトドアメディアのプランニングにPR視点を重視する理由
アウトドアメディア(ODM)の守備範囲は広範囲にわたります。“アウトドアメディア”と言いながら、お家に届くオリコミや、駅、電車、タクシー、街中、店舗、空港等々、数え上げればきりがありません。 -
第4回「枠」から「ワクワク」を売るビジネスへ — 新聞広告の今後
いつ・どこでも情報入手が可能なスマートフォンの普及など、デジタル領域拡大の影響もあり、新聞全体の発行部数は緩やかな減少傾向が続いています。特に、若年層の新聞閲読率・閲読時間の低下は顕著です。また発行部数減少に加えて、広告効果の可視化が難しい点も、昨今の新聞広告費減少の要因の一つになっていると思われます。 -
第3回「ラジオリスナーが増えている!戻ってきた!」というラジオ業界にとって、いい話
直近の4月のビデオリサーチによる首都圏の聴取率調査のセッツインユース*)(男女12~69歳 週平均6~24時)が「6.8%」にUPしたという嬉しい結果が出ました。昨年10月に、6.0%、 12月と2月は6.5%と、上昇傾向で、ラジオリスナーが増えた、もしくは、戻りつつあることが推測できます。 -
第2回テレビとデジタルのシナジーを生み出すIMC提案へ
10月から視聴率調査のサンプル数が関東600世帯から900世帯に拡大、リアルタイムとタイムシフト視聴の両方を測定できるようになります。今後はより詳細なメディアマーケティングデータ分析に対応可能な視聴率データへの整備が喫緊の課題と言えます。 -
第1回テレビのこれから — 視聴形態の多様化にどう対応していくか
マスメディアからインターネット、アウトドアまで、広告メディアについてのあらゆるデータを収録した書籍『広告ビジネスに関わる人のためのメディアガイド2016』(博報堂DYメディアパートナーズ編)が、4月から全国の有力書店・オンライン書店で販売されています。
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「広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2016」リレーコラム
メディアガイド2016 (博報堂DYメディアパートナーズ)
博報堂DYメディアパートナーズ
博報堂、大広、読売広告社の経営統合により、それぞれの持つメディア・コンテンツ機能を統合して、これまでに例のない「総合メディア事業会社」として2003年に設立。メディア・コンテンツビジネス領域において、プランニング、プロデュース、バイイング、トラフィック、ナレッジといった機能を駆使して、広告主・媒体社・コンテンツホルダーに対して最適な課題解決力を提供している。
博報堂DYメディアパートナーズ
博報堂、大広、読売広告社の経営統合により、それぞれの持つメディア・コンテンツ機能を統合して、これまでに例のない「総合メディア事業会社」として2003年に設立。メディア・コンテンツビジネス領域において、プランニング、プロデュース、バイイング、トラフィック、ナレッジといった機能を駆使して、広告主・媒体社・コンテンツホルダーに対して最適な課題解決力を提供している。