コラム
NYクリエイティブ滞在記
多くのヒットキャンペーンを手掛けた電通のクリエーティブディレクターで、9月から米国法人および同社グループのMcGarry Bowenに赴任する筆者が、米国のクリエイティブやメディアの最新事情、日米のクリエイティブ観の違いなど、現地から生の情報を紹介します。
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第2回君は、ニューヨークの女子高生を泣かせることができるか。
さて、ニューヨークで仕事をし始めて4週間。アメリカで働くといっても、僕とは違って、身一つ、実力でチャレンジされている方はたくさんいます。先週も何人か、こちらで活躍されている日本人のクリエイターたちとお話することができたのですが、真剣さが違う。成果を出して、道をひらいている。席くらいのことでアメリカを語ってどうするのか、まだ何も成してない。がんばらないと。 -
第1回ニューヨークに転勤して初出社したら、席がなかった。
初めまして、佐々木康晴と申します。今回、ひょんなことからニューヨークにある電通アメリカに異動になりましたので、こっちのみんなの働き方は、日本とどう違うのか。日本のクリエイティブが、海外でそのまま通用するのか。そんなことをみんなに少しでも紹介できたらと思っています。
NYクリエイティブ滞在記
佐々木 康晴(電通アメリカ エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
1971年生まれ。電通入社後コピーライター、インタラクティブ・ディレクターを経て、2011年9月より電通アメリカ出向、エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。手がけたキャンペーンに、ユニクロ「UNIQLO LUCKY LINE」、Honda「ケートラ」、集英社「ワンピース感謝広告」など。世界の川を旅してきたカヌーイストでもある。
facebook : http://facebook.com/yasuharu
1971年生まれ。電通入社後コピーライター、インタラクティブ・ディレクターを経て、2011年9月より電通アメリカ出向、エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。手がけたキャンペーンに、ユニクロ「UNIQLO LUCKY LINE」、Honda「ケートラ」、集英社「ワンピース感謝広告」など。世界の川を旅してきたカヌーイストでもある。
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