コラム
インスピレーションが湧き上がる場所ークリエイターにおすすめの書店
あなたが、書店に足を運ぶ理由は何でしょうか。<br> 「アイデアが煮詰まった時には、書店に行きます」<br> 「ふらっと書店に入って、次のアイデアを探すんです」<br> 日々新しい企画やアイデアを求められるビジネスパーソンからは、そのような声をよく耳にします。<br> 本コラムでは、さまざまなこだわりが集まる書店を取り上げ、書店員の視点や思いなどを含め、書店の概要から棚づくりの工夫までを紹介。日々新しい何かとの出会いを求めて書店に通う人、自分好みの書店に出会いたい人、とにかく本が好きな人に向けて、新たな書店の楽しみ方を提案していきます。
-
第3回「家に置きたくなる」書籍が見つかる、台湾発書店/誠品生活日本橋
アイデアの宝庫である書店で働く書店員の視点から、他店との差別化の工夫や棚づくりのこだわりを紹介する本連載。さまざまな思いを書店員が語る。今回は、台湾で人文・アート専門書店としてはじまった「誠品生活」の日本初店舗、誠品生活日本橋(東京・中央区)の加藤泉氏にインタビュー。同店は2019年に開店、「ここでしか出合えない書籍」を見つけてほしいとの思いで、コロナ禍の一時的な休業期間も売場を見直す貴重な期間と捉え、リニューアルオープンする気持ちで前向きに乗り超えた。台湾カルチャーの発信や、「誠品選書」などのこだわりの棚づくりなど、誠品生活日本橋ならではの思いについて聞いた。 -
第2回本の森で、書籍を通じてお客さまに寄り添うコンシェルジュの存在/二子玉川 蔦屋家電
アイデアの宝庫である書店で働く書店員の視点から、他店との差別化の工夫や棚づくりのこだわりを紹介する本連載。さまざまな思いを書店員が語る。今回は、年間700万人もの人々が訪れる二子玉川 蔦屋家電(東京・世田谷)の鈴木雄大氏にインタビュー。同店は、人々が生活する中での興味関心を軸に滞在してほしいという思いのもと2015年に開店した。コロナ禍には、変化する日常に対応しようと店舗内にシェアラウンジをオープンするなど、アップデートを続ける同店を取材した。 -
第1回全店員が全ジャンルを把握 本とお客さまをつなぐ案内人に/リブロ汐留シオサイト店
アイデアの宝庫である書店で働く書店員の視点から、他店との差別化の工夫や棚づくりのこだわりを紹介する本連載。さまざまな思いをもつ書店員が語る。今回は、リブロ汐留シオサイト店(東京・港)の河又美予氏にインタビューした。