コラム
32年のキャリアで何が見えた? マーケティングの仕事、キャリアプランを考える
日本においては、マーケティングが専門職として認知を得るようになって、まだ日が浅いのが現状です。ジョブローテーションがあり、マーケターとしての仕事を極めるのが難しい日本企業の環境においては、マーケティングを専門職として極めた人は、決して多くはありません。しかし、若手マーケターの中には「生涯、マーケターとして仕事をしたい」という希望を持っている方も少なくないと思います。マーケターとして、専門職のキャリアを積むには、どんなゴールを設定し、プロセスを設計すればよいのでしょうか。マーケターとして32年の経験を積んできた、友松重之氏が自身のキャリアを振り返りながら解説していきます。
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第5回先端テクノロジーを組み合わせ、32年前にマーケターとして考えたキャリアプランを完成させる
ここまでの全4回の連載で、「45歳でCMOになる」という目標の実現のためMBA卒業後にジョンソン・エンド・ジョンソン、日本コカ・コーラ、GE、ヤフージャパンに移りながら形成したキャリアについてお話してきました。 -
第4回データリテラシーは必須になる! MMMを実践、約20年前の飲料メーカーで経験したマーケティング
前回までのコラムで、外資系広告会社を経て、MBA取得のための留学。現地で、ジョンソン・エンド・ジョンソンでマーケターとしての職を得て、その後、日本に戻り、ジョンソン・エンド・ジョンソン・ジャパンでブランドマネージャーとしての経験を積んできたところまでお話しました。 -
第3回米国留学中にインターンシップの面接に合格するも実施なし! それでも職を得られた理由
前回のコラムでは、20代で米国に留学し、MBAでデータを駆使したマーケティングを学びたいという目標を達成した話を紹介しました。 -
第1回語学力の不安も戦略勝ちで乗り切る? 大学卒業後に外資系広告代理店でキャリアをスタート!
マーケティングに関わる仕事は、事業会社に広告会社、コンサルティング会社など、多種多様な場に存在しています。
電通Y&Rでキャリアをスタートし、米国でのマーケティングMBA、その後J&J、日本コカ・コーラ、GEでブランドマーケティング職に従事。ヤフージャパンでのマーケティング本部長を経て、マーケティング投資分析で世界有数のMarketShare社 アジア代表を務める。2016年5月 アメリカン・エキスプレスへ入社し、デジタルでの新規カード会員獲得、商品、テクノロジー開発の責任を持つ職責を担う。The CMO Club東京チャプター初代プレジデント、2023年10月より現職のアクセンチュア ソングへ。
電通Y&Rでキャリアをスタートし、米国でのマーケティングMBA、その後J&J、日本コカ・コーラ、GEでブランドマーケティング職に従事。ヤフージャパンでのマーケティング本部長を経て、マーケティング投資分析で世界有数のMarketShare社 アジア代表を務める。2016年5月 アメリカン・エキスプレスへ入社し、デジタルでの新規カード会員獲得、商品、テクノロジー開発の責任を持つ職責を担う。The CMO Club東京チャプター初代プレジデント、2023年10月より現職のアクセンチュア ソングへ。