コラム
アメリカ女子高生 デジタルネイティブ日記
米国で日本企業のブランディングなどを手掛ける結城喜宣さんと高校生の娘の凛子さん(17歳)が、日常的に繰り広げられるデジタルライフをレポートします。フェイスブックやビデオチャットを使いこなす、アメリカ女子高生のインサイトとは? 日本にも出現しつつある、“デジタルネイティブ”のリアルに密着します。
-
第12回娘から突きつけられた人生の課題。マーケティングは人を救うか?
高校生の娘と共に書いてきたコラムも、いよいよ今回が最終回である。私たちのコラムに「いいね!」をくださった方々に深く感謝したい。最終回は、アドタイ編集部のご厚意により、私たちの仕事について書いてみることになった。 -
第11回アメリカ大統領選。デジタルネイティブを動かしたものは?
米国で日本企業のブランディングなどを手掛ける結城喜宣さんと高校生の娘(17歳)が、日常的に繰り広げられるデジタルライフをレポートする本コラム。今回は、11月初旬にニューヨークで開催された「ad:tech NY」のほか、現地のエージェンシーを訪問した父・喜宣さんのレポートをお届けします。 -
第10回アメリカの高校生も受験シーズン突入!そのシステムの違いはどこに?
10月中旬。娘は受験のエッセイ(小論文)に追われている。だから、今回、原稿を書くのは無理だろうと思っていたが、意外にも「ちょっと待ってね」と言って、送ってきた。彼女は受験生だから、トピックも受験のことが一番のようである。日米の受験の違いを書いているため、多少説明調になっているのをお許しいただきたい。 -
第9回73歳の母からフレンドリクエストがきた!娘がお婆ちゃんに教えられること。
9月初旬。母がカリフォルニアにやってきた。翌日、早速困ったことがおきた。「私の電話は?」と母が言った。「え?」実は、飛行機のチケットや寝具の準備などに気を取られ、母の電話のことは考えてもみなかった。私の家にはイエデンというものがない。 -
第8回いま、アメリカのティーンを熱狂させているポップスター・PSYとは?
9月9日。母を伴い、ロスアンゼルスに戻った。日曜だったので、娘が空港に迎えに来ると言い張った。車を運転して空港に現れ、お婆ちゃんに良いところを見せようと思ったのかも知れない。娘の初めての空港送迎に、果たして45マイルも先から間違いなく来れるのだろうかとハラハラした。 -
第7回アメリカのデジタルネイティブの悩み、ネットいじめの実態や学校での対策とは?(2)
前回は、米国の高校に通う娘が、ソーシャルネットワークのネガティブな側面であるコンピューター上でのサイバーブリー(ネットいじめ)をレポートした。今回はその第二弾として、ケータイやゲーム上でのサイバーブリー、また、娘の親友が被害にあった体験や学校でのいじめ対策について言及している。 -
第6回アメリカのデジタルネイティブの悩み、サイバーブリー(ネットいじめ)の実態とは?(1)
これまでアメリカの高校生のデジタル使用の良い点のみにフォーカスしてきた。しかし、今回はネガティブな事象であるサイバーブリー(インターネット上のいじめ)についてお話ししたい。これは私のアイデアではなく、あくまでも高校生の娘の意志によるものである。ここからは、17歳の視点。娘にバトンタッチしたい。 -
第5回アメリカの高校生に聞いてみた。「いま、ホットなソーシャルメディアはなに?」(2)
さて、今回のコラムは前回の続きとなる。アメリカの高校生約100人に尋ねた結果に基づき、ソーシャルメディアについて、高校生の娘が彼女の視点で解説を試みている。統計の結果については、前回のコラムを参考にしていただければ幸いである。 -
第4回アメリカの高校生に聞いてみた。「いま、ホットなソーシャルメディアはなに?」(1)
7月中旬。カリフォルニアの高校生が夏休みに入って1カ月が経つ。高校の夏のプロジェクトというわけではないが、このコラムのために娘に簡単なアンケート調査を行ってもらうことにした。というわけで、4回目のコラムは、高校生の娘が担当することになった。 -
第3回デジタルネイティブ世代の高校生インターン、オフィスに登場! さて、初日、何がおきたか?
三回目のコラムは、娘と娘の友だちのインターン体験について話してみたい。娘の紹介で、ビデオグラファーのレイ君がオフィスにやってきた。レイ君は中国系のアメリカ人で、カリフォルニア州のマウンテンバイクのトップランナーであり、高校生がつくるテレビコマーシャル部門で受賞歴をもつ将来有望なフィルムメーカーの卵である。
日米に拠点を置くCreative Brand Communications – Ys and Partners のエクゼクティブ・クリエイティブディレクター。JWTを経て、2002年に日本ブランドを世界で有名にすることをミッションに、米国カリフォルニア州に本社設立。2005年には横浜市に日本支社を設立。日米グローバル企業のブランド・コミュニケーションを成功に導いている。ブランド戦略に基づいたクリエイティブなストーリーテリングが持ち味。宣伝会議コピーライター養成講座にて「自分の名刺塾」などを担当。
Facebook: facebook.com/ysandpartners
Twitter: @YSAP_NobuYuki
Web: ysandpartners.com
結城凛子(ゆうき・りんこ/カリフォルニア州の高校3年生 テニス部在籍)
父と母の冒険に伴い4歳の時に渡米。再度、両親の冒険につきあい、小学5年から中学2年までを横浜市で過ごす。中学の時は演劇部部長、高校からは全米トップのテニス部に在籍。東日本大震災の支援活動のリーダーなどを務める。米国本場のデジタルネイティブ高校生。
Facebook: facebook.com/thethousandcranesproject
日米に拠点を置くCreative Brand Communications – Ys and Partners のエクゼクティブ・クリエイティブディレクター。JWTを経て、2002年に日本ブランドを世界で有名にすることをミッションに、米国カリフォルニア州に本社設立。2005年には横浜市に日本支社を設立。日米グローバル企業のブランド・コミュニケーションを成功に導いている。ブランド戦略に基づいたクリエイティブなストーリーテリングが持ち味。宣伝会議コピーライター養成講座にて「自分の名刺塾」などを担当。
Facebook: facebook.com/ysandpartners
Twitter: @YSAP_NobuYuki
Web: ysandpartners.com
結城凛子(ゆうき・りんこ/カリフォルニア州の高校3年生 テニス部在籍)
父と母の冒険に伴い4歳の時に渡米。再度、両親の冒険につきあい、小学5年から中学2年までを横浜市で過ごす。中学の時は演劇部部長、高校からは全米トップのテニス部に在籍。東日本大震災の支援活動のリーダーなどを務める。米国本場のデジタルネイティブ高校生。
Facebook: facebook.com/thethousandcranesproject