コラム

コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常

「コピーライター×○○○」

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佐賀健太郎(Three&Co.コピーライター/プロデューサー)

ところで皆さん、今この世界に
いったい何人ものコピーライターがいるのか
ご存じでしょうか?

A. 1万人?

B. 100万人?

C. 1億人?

正解は、

 

ボクも知りません。
もし知っている方がいらっしゃったら教えてください。

というわけで、10月のコラムを担当させていただくのは
大阪のデザイン会社Three&Co.のコピーライター×プロデューサー佐賀健太郎です。
よろしくお願いいたします。

ボクが知っているだけでも、たくさんのコピーライターがいます。

宣伝会議コピーライター養成講座の講師の方や
TCCで賞を獲りまくっている巨匠コピーライター。
あと世の中的には、そんなに知られていないけどすごいできるコピーライター。(ちなみにボクの周りにも、いっぱいいます。)
そして、そんなコピーライターの方々と同じ事をしていても、チャンスはなかなか回ってこないなぁ〜って思っているコピーライター。(ボクです。)

今回、当コラムのご依頼を受け、まだ人間で言うと小学4年生ほどの経験しかない
コピーライター人生を振り返ってみて、まだまだ未熟ながらもコピーライターを続けられているのは
多くの人に助けられてきたことはもちろん
それに加えて「コピーライター×○○○」という考え方が
よかったのかなぁ〜と思っています。

第一回から内容がないことばかり書いて、先行き怪しい10月のコラムではございますが
もうしばらくお付き合いいただければ幸いです。

次回からは、実際の経験を踏まえた「コピーライター×○○○」の話をさせていただこうと思っています。
※ネタが尽きた場合は、内容を予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

あと、今年TCC新人賞の最終審査で、無残に散ったコピー達をこの場を借りて、
供養させていただくこと、お許しください。


大阪の和洋菓子「マメ6」の閉店ポスター
 
佐賀健太郎(さが・けんたろう)
Three & Co.唯一のコピーライター。そしてプロデューサー。ZOOMで約10年間、コピーライター兼ディレクターとして活動。グラフィック、WEB、スマートフォンアプリの企画・制作に携わる。その後フリーランスという名のリフレッシュ期間を経た後、さらなる仕事の広がり、自己の飛躍を求めThree & Co.に参加。チャンスが転がる環境の中、コピーライターとして、プロデューサーとして、さらにはコミュニケーションを生業にするものとして、自分の目指す方向へ奔走中。
【受賞歴】05年 読売広告大賞 企画協賛賞 / 06年 毎日広告デザイン賞 企画賞 / 08年 読売広告大賞 大賞 / 11年 毎日広告デザイン賞 広告主参加作品の部 準部門賞/ 13年ONE SHOW DESIGN BRONZE PENCIL受賞 など


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